「ブラック企業」は、従業員を不幸にするだけでなく、一度そのレッテルが貼られていまえば企業の信頼は失墜し、相応の社会的制裁を受けることになります。そんな事態を避けるために、今回の無料メルマガ『採用から退社まで! 正しい労務管理で、運命の出会いを引き寄せろ』では著者で社労士の飯田弘和さんがブラック企業の特徴を挙げるとともに、「ブラック企業大賞2017」にノミネートされた企業の実態も紹介しています。
日本で初となるCHRO養成講座、CLUB-CHROアカデミー『CANTERA(カンテラ)』。「人事として企業により貢献したい」「人事としてステップアップしたい」「CHROについて学びたい」という方にとって必見の内容が満載の講座となっています。
今回は、後編として採用にフォーカスした内容を記事にまとめています。特に激戦、激変している採用市場において自社の求める人材を採用するために求められるスタンスについてご紹介。
ここ数年、いわゆる一流大学を卒業した女子学生が、総合職ではなく一般職での就職を望むケースが目立つようになっているという。
これまでの就職活動においては、偏差値の高い大学を卒業した女子学生は総合職での試験を受け、それ以外の女子学生は一般職の試験を受けるというのが暗黙の了解となっていた。
日立製作所は28日、役員層(取締役を除く)に占める女性と外国人の比率を、2020年度までに現在のそれぞれ2~3%強から10%に高めると発表した。異なる経験や価値観を持つ人材をトップ層に登用し、活力にしていく。グローバル横断の人材登用をしやすくする新たなデータベースのシステムを来年1月に導入することも表明した。
就活塾とは、その名のとおり学生の企業への入社をサポートする塾。リーマンショックを契機とした就職氷河期に企業の求人倍率が低下したことに伴い急増し、現在は全国で100以上が存在しているという。
「塾に通ったおかげで内定が取れた」という話がある一方、ずさんな経営や強引な勧誘から、「近づくな、入るな!」と言われることもある。就活塾について、どのように考えればいいのか。
「ワークライフバランス」って何だろう。言葉の意味は、もちろん知ってる。「働き方改革」だって、「プレミアムフライデー」だって、散々耳にしている。だけど、なぜだろう。これだけ世の中で「ワークライフバランス」って叫ばれているのに、ちっとも上手くいっていないような気がするのは。むしろ業務量は全然減っていないのに時間ばっかり追い立てられて、ますます心も身体も疲れているような気さえする。
今回は、高精度工業用センサの開発・製造・販売をする㈱メトロール(東京都立川市、127人)の松橋卓司社長を取材した。
ユニークな採用試験を行うなど、独自の人事マネジメントの施策を次々と試みる。かつては、サラリーマンとして上司との関係に悩んだこともあるという松橋社長に、「使えない上司・使えない部下」について伺った。
今回は転職活動を始めるにも、どの業界が自分には向いているのか?各業界の特徴わからない…なんて事はありませんか?今回は、転職活動の初期段階として、業界研究の方法をまとめました。
モデル就業規則の変更で、副業容認の議論が加速しそうだ。「転職リスクを増大させるので、副業容認により転職予備軍の寝た子を起こしてはならない」という定説があるが、実は、副業容認は逆に転職リスクを低下させる。(モチベーションファクター株式会社代表取締役 山口 博)