総合採用のお悩み解決! スタートアップが採用でやってきた裏ワザ公開《ビジネスサイド編》
スタートアップにとって「創業時の採用」は大切。ただ…お金がない、応募がない、計画の立て方がわからない…など悩みは尽きないもの。経験者はどう乗り越えてきた? 緒方仁暁氏(コロプラネクスト)、福田航太氏(カリーグズ)、山田裕一朗氏(ファインディ)、奥田健太氏(Retty)が語った採用のウラ側公開!
スタートアップにとって「創業時の採用」は大切。ただ…お金がない、応募がない、計画の立て方がわからない…など悩みは尽きないもの。経験者はどう乗り越えてきた? 緒方仁暁氏(コロプラネクスト)、福田航太氏(カリーグズ)、山田裕一朗氏(ファインディ)、奥田健太氏(Retty)が語った採用のウラ側公開!
厚生労働省では、このほど、「労働者派遣事業報告書」(平成27年度報告)集計結果をまとめましたので、発表します。
「労働者派遣法」(※)では派遣元事業主に対し、事業年度毎の運営状況についての報告書を厚生労働大臣に提出するよう定めています。
有期契約労働者として6カ月以上勤続する男女を対象に調査したところ、パート・アルバイトの67.7%、また契約社員の84.5%に無期雇用転換の意向があることが分かった。
「無期雇用に転換したい」と答えた人に転換後について質問したところ、「一般的な正社員や限定正社員と同等の労働条件や待遇になりたい」と答えたパート・アルバイトは70.9%、契約社員は85.0%だった。当然のことながら、無期雇用への転換後は現状よりも条件や待遇がアップすることを望む人は多い。
三井物産は平成30年卒の学生を対象に8月採用で合宿方式の選考を導入する。寝食を共にし、時間をかけ商社に必要な資質を見極め、雇用のミスマッチを防ぐのが狙い。対象者は1~2回の面接後の役員クラス選考などを想定している。
あらゆる業界において第一線で活躍するプロフェッショナルを「先生」として迎え、オンライン授業を届けるスクー。株式会社リンクアンドモチベーション執行役員の麻野耕司による4回シリーズの共通テーマは「人事はテクノロジーによって進化する」。
昨年、英蘭ユニリーバで史上最年少の人事トップに就任したリーナ・ネアー氏。女性が働くことさえ珍しかったインドの現地法人から、出世街道を駆け上がってきた。ただ、その過程で「女性だから」という多くの偏見に遭遇。人事トップとなった今、社員が無意識に抱いている性別や宗教などに対する「偏見」を取り除こうと奮闘する。ダイバーシティ(多様性)を重視するユニリーバの人材戦略について話を聞いた。
(聞き手 大竹 剛)
こんにちは!HR NOTE編集長の根本です。
会社の創業時のみならず、採用において「誰を採用するのか」「どのように採用するのか」、このような悩みは尽きないものかと思います。
新入社員諸君、就職おめでとう。きょうは、君たちとこれからの「働き方」について考えてみたいと思います。日本の会社の雇用システムはどうあるべきか、大事な岐路に立っているからです。
共同通信社は、主要104社を対象にした2018年度(18年4月~19年3月)入社の新卒採用方針アンケートの結果をまとめた。既に採用計画を固めた78社のうち、27%に当たる21社が17年度実績(見込み)と比べて増やすと回答し、前年調査(24%)を上回った。
労働需給が一段と逼迫してきた。2月の完全失業率は2.8%まで下がり、有効求人倍率も四半世紀ぶりの高水準だ。深刻な人手不足で中小企業を軸に賃上げ圧力が強いものの、非正規増加や将来不安で消費には点火しない。雇用改善は所得増や物価上昇を通じて成長を加速させるはずだが、人口減に突入した日本経済では労働供給の制約が「成長の壁」になっている。