中途サイボウズ式:「仕事デキない人を採用しちゃったな」と思われる恐怖、ひとりぼっちの中途社員が自信を取り戻すまで
転職に興味があっても、漠然とした不安があって踏み出せない――。「新しい会社のコミュニティに入っていけるか」「周りに馴染めるか」「仕事で認めてもらえるか」といった、人間関係にまつわる心配や懸念が大半なのではないでしょうか。
転職に興味があっても、漠然とした不安があって踏み出せない――。「新しい会社のコミュニティに入っていけるか」「周りに馴染めるか」「仕事で認めてもらえるか」といった、人間関係にまつわる心配や懸念が大半なのではないでしょうか。
仕事に対する価値観は人によって異なるものだが、中国人から見ると日本人の仕事に対する態度や姿勢もまた異なって映るようだ。中国メディアの今日頭条はこのほど、日本人は中国人に比べて「転職」をする回数が少ないと伝え、「日本人があまり転職しないのはなぜ?」と疑問を投げかける記事を掲載した。
労働契約法の改正を受け、来春から契約社員やパートの有期契約で5年を超えて働く人が無期雇用への転換を申し込める新ルールが本格的に始まる。雇用の安定が目的だが、対象者の間では「生活が安定する」との期待の一方、雇用主による“駆け込み”の雇い止めを懸念する声も上がる。22日投開票の衆院選でも各党は雇用対策の充実を訴えており、生活の不安定な非正規労働者らは政策の中身を注視している。
アイウェアの製造販売を手掛けるオンデーズは、同社の採用枠として新たに「インフルエンサー採用枠」を設置した。
同採用枠では、主要SNSのフォロワー数1,500名以上を採用の基準に設定。一定の基準を満たしフォロワーの状況や発信内容の審査を通過した対象者は、社長面接へと進み、一般枠とは別に優遇された条件で採用される。
働き方改革の重要な論点の1つは、新たな需要を生み出すことができるかどうかである。7月21日に内閣府が発表した「平成29年度 年次経済財政報告」の「第2章 働き方の変化と経済・国民生活への影響」では、働き方改革による労働生産性への影響や国民生活への影響が58ページにもわたって議論された。
9月28日に開催されたイベント「TechCrunch School #11:HR Tech最前線(3) presented by エン・ジャパン」。HR Techをテーマにしたイベントとしては第3弾となる今回は、スタートアップをはじめとする成長企業の人材戦略にフォーカスし、キーノート講演とパネルディスカッションが行われた。この記事では、パネルディスカッションの模様をお伝えする(グロービス・キャピタル・パートナーズの高宮慎一氏が、ベンチャーキャピタリストの立場から、成長企業の組織・人事について語ったキーノート講演のレポートはこちら)。
総選挙は結果的には野党が分裂し、自公政権はほぼ現状維持になりそうだが、マクロ経済指標でみると安倍政権の実績は芳しくない。政権の始まった2013年から今年前半までの実質成長率は年平均1%程度で、民主党政権より低い。物価も、インフレ目標を6回も延期したが達成は見通せない。
10月に入り、2018年卒業予定者の就活も、落ち着きを見せている。ただ、人材会社のディスコが10月17日に発表した調査では、全国の主要企業の42.9%が採用選考をまだ続けているとの結果が出ている。
ITエンジニア専門スカウト転職サービス「スカウトミー( https://scoutme.biz )」(studio Usagi株式会社運営)は、2017年9月末から開始したエンジニア登録が100名を突破しました。