新卒10月1日時点の新卒採用状況、保護者の関与や学歴フィルターなどアイデムが調査
新卒就職戦線が売り手市場で推移する中、採用に遅れが見られる企業が増えていることが、企業の採用支援サイトを運営するアイデム(東京、椛山亮社長)の調査で明らかになった。学生の確保が例年より難しく、学生からすると明るさを増した就職戦線も、企業側から見ると厳しさが顔をのぞかせている。
新卒就職戦線が売り手市場で推移する中、採用に遅れが見られる企業が増えていることが、企業の採用支援サイトを運営するアイデム(東京、椛山亮社長)の調査で明らかになった。学生の確保が例年より難しく、学生からすると明るさを増した就職戦線も、企業側から見ると厳しさが顔をのぞかせている。
求人票に何をどのように記載するかで、応募者の数は大きく変わってきます。そのため「転職希望者に興味を持ってもらえるようなポイントをたくさん記載したい」と考える方も多いのではないでしょうか。とはいうものの、求人票のスペースは限られており、すべてを記載できるわけではありません。また記載する内容にも決まりがあります。そこで今回は求人票の書き方について、法律的観点からご紹介します。
井上 スピーチで失敗しがちなことといえば、もう一つ。内容を詰め込みすぎるというか、ネタを省けないんですよね。これだけでは伝わらないんじゃないかという不安もあって……。
こんにちは、HR NOTE編集部の岩田です!
近年、採用において学生の「売り手市場」が続いています。いかにして自社の求める人材を採用していくべきか悩みを抱えている企業様も多いのではないでしょうか。
そんな中、注目を集めているのが、地方の大学に通う学生への採用アプローチです。
転職するなら35歳まで、という暗黙のルール「35歳転職限界説」が崩れつつあります。
2016年には転職者数が、7年ぶりに300万人の大台を回復。そんな大転職時代に、今まで転職を考えたことがなくても「よりやりがいを求めたい」「年収をUPさせたい」「語学力を活かした仕事に就きたい」などと具体的に考え、初めて行動される方も多いことでしょう。
ソフトバンクとウィルコム沖縄は、ショップスタッフの“働き方改革”の一環として、ソフトバンクショップとワイモバイルショップにおいて、2018年より元日を原則として休業日とすると発表した。ショッピングモール内の店舗など、一部は対象外となる。
「なぜ採用をするのか?」採用の本質を問い続ける中で見えてきたのは、「シンプルにそぎ落とすこと」の大切さでした。今回は、株式会社モザイクワーク代表・杉浦二郎氏の講演から、シンプルさを突き詰めた採用事例「即、採用コース」についてご紹介します。
※この記事は採用学4周年セミナー・杉浦二郎氏講演「母集団って本当に必要? 採用成功の鍵は、シンプルにそぎ落とすこと」の続編です。
エン・ジャパン<4849.T>が急反発し上場来高値を更新。8日の取引終了後、18年3月期の連結業績予想について、売上高を384億円から395億円(前期比24.5%増)へ、営業利益を83億円から90億円(同31.3%増)へ、純利益を53億5000万円から60億円(同49.8%増)へ上方修正したことが好感されている。
規模の大きさに関係なく、企業で“働き方改革”が議論されている。経営者や人事部門などにとって喫緊の課題となっているが、実際はどこまで“働き方改革”は進んでいるのだろうか――。
管理部門に特化した人材サービスを展開するエムエス ジャパン(東京・千代田、有本隆浩社長)は2018年3月期第2四半期の決算を発表した。売上高は14億8300万円、純利益は4億3000万円で、いずれも第2四半期過去最高を更新した。