女性雇用テレワークで変わる日本の雇用 「子育てや介護」と仕事の両立が可能
企業の間で従業員の在宅勤務(テレワーク)を推進する動きが広がっている。トヨタ自動車は今年4月から、1歳未満の子供を持つ社員を対象に週に1回、2時間出社すれば残りは自宅で働けるようにする制度を導入した。事務職と技術職の多くの社員が対象となり「子供を育てやすい環境を整え、女性の活用にもつなげていく」としている。
企業の間で従業員の在宅勤務(テレワーク)を推進する動きが広がっている。トヨタ自動車は今年4月から、1歳未満の子供を持つ社員を対象に週に1回、2時間出社すれば残りは自宅で働けるようにする制度を導入した。事務職と技術職の多くの社員が対象となり「子供を育てやすい環境を整え、女性の活用にもつなげていく」としている。
働く女性向けWebマガジン『Woman type』を運営する株式会社キャリアデザインセンターは、2015年4月16日~20日に同社が運営する転職サイト『女の転職@type』の20代~30代女性会員およびWebマガジン『Woman type』サイト読者へ早朝勤務についてのWebアンケートを実施した。
企業・業界分析プラットフォームの「SPEEDA」では、アナリストが業界リポートを提供している。SPEEDA総研では、マーケットに大きな影響を与えるトレンドやニュースをアナリストがピックアップし、定量・定性的な視点で詳説する。今回は、女性の社会進出を推進するために必要不可欠な保育施設・サービスの実態にフォーカス。公的データなどをもとにして現状を紐解く。
育休を経て職場復帰した暁には「特別ボーナス」が支給され、妊娠判明時から最長13年もの間、休業や時短勤務を柔軟に認めてくれる会社がある。
「どうせ女性社員を多く抱える大手企業の話では?」と思うだろうか。実は、この制度を作ったのは、今年で創業19年となるワークスアプリケーションズ。大手企業向けのパッケージソフトウェアメーカーである。
年間500社以上の企業の人事部、人材開発部門に取材を行い、企業の人材採用や、人材開発についての現状に詳しい中央大学大学院客員教授の楠田祐氏。最近、企業を訪問する中で感じるようになった、「女性人材活用における気になる傾向」を危惧しているという。多くの人事部門を見続けてきた氏が危惧する傾向とは。詳しく聞いてみた。
転職面接で最近女性から多い質問の一つに「産休・育休制度について」があります。法律で育児・介護休業法が施行されてはいますが、まだ世の中で定着しきったといえる状況ではなく、制度の内容や運用も各社各様なので不安があるのでしょう。
保育士や幼稚園教諭の人材紹介サービス「保育のお仕事」を展開する、株式会社ウェルクスは、保育に関するお役立ち情報を提供する「保育のお仕事レポート」にて、読者を対象に行ったアンケート調査を実施。子育てをしながら、保育士や幼稚園教諭として働き続けることができるか、について意識調査を行なった。
アベノミクスの第3の矢・成長戦略の柱の一つである「女性活躍推進」。女性活用が遅れているといわれる日本企業が大きく変わるきっかけになると期待されている。一方で、女性活用をどのように進めていけばよいのかといった点は必ずしも明確ではない。
「2020年までに、指導的地位に女性が占める割合を少なくとも3割に」――政府が旗振り役となって取り組むこの目標。現状では、企業の課長職以上の割合が6.6%、国会議員が約8%、医師が約20%など、道のりは遠い。女性就業率は4割を超えているものの、上記のような職種・ポジションでは「男性が大多数」の状況が続く。これは男性としても好ましい状況ではない。