女性雇用5年後、日本は女の「名ばかり管理職」だらけ? 酒井穣×太田彩子、2020年「働き方のリアル」
営業部女子たちから日々、「今までの売り方では通用せず、将来がまったく見えない」「昨日まで売れていた商品が急に売れなくなった」といったお悩みが寄せられる昨今。これからのキャリアを、どんなふうに展望していけばよいのでしょう……。
営業部女子たちから日々、「今までの売り方では通用せず、将来がまったく見えない」「昨日まで売れていた商品が急に売れなくなった」といったお悩みが寄せられる昨今。これからのキャリアを、どんなふうに展望していけばよいのでしょう……。
出産を経て子育てをしながら働く女性は、家事や育児で何かと制約が多く、働き方が制限されることもしばしば。そんな女性たちにとって魅力的なのが柔軟な勤務制度。
なかでも、「在宅勤務」は通勤にかかる時間を有効に使える勤務形態。「いずれは結婚して、出産したあとも働きたい」と考える20代女子が転職を考える際にも、チェックしておきたい制度です。
結婚、出産や夫の転勤など様々な事情で退職し、家族との時間を大事にして専業主婦に徹してきたけれども、子どもも手がかからなくなった今、新たなキャリアを見つけたい。パートや非正規で働いたりしてきたけれども、そろそろフルパワーで仕事を始めたい。多くの女性が40代からキャリア人生を再スタートさせています。
今回は「女性活躍推進」にまつわる謎のキーワード「ワークライフバランス」と「ロールモデル」についてのお話。
再就職したいが何から始めればよいかわからない、スキルを身に付けたいがまとまった学費は用意できない――。こうした女性がまず向かう先といえば、ハローワークや人材派遣会社だろうか。実は、これ以外にもタダで手厚い就職支援が受けられる場所がある。
「銀行の仕事、特に個人渉外の仕事は自分に向いているとつくづく思うんです。もっとたくさんのお客様に顔を覚えてもらえるように頑張っています」
神奈川県の横浜銀行で働く白井菜さん(22)は今、仕事への意欲に満ちあふれている。横浜銀行で働き始めたのは今年7月のこと。実はこの3月まで、福井県の福井銀行で働いていた。神奈川県に住む男性との結婚を控えた昨年9月、白井さんは上司に退職を申し出た。
株式会社パソナ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長COO 佐藤司)で人材紹介・再就職支援 サービスを行うパソナキャリアカンパニー(www.pasonacareer.jp)は、30歳~59歳の女性管理職 321名を対象に、「女性管理職の意識・実態調査2015」を実施いたしました。
人材採用・入社後活躍のエン・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木孝二)が運営する主婦・ママ向けのお仕事まとめサイト『女の求人マート』(http://womanmart.en-japan.com/ )は、 「主婦・ママ」の方が働くうえで重視していることを明らかにするため、2015年3月のサイト開設以降でユーザーが仕事探しに利用した「勤務条件」に関するキーワードを調査しました。以下、概要をご報告します。
日本のハイキャリア女性に特化した会員制転職サイト「LiBz CAREER(リブズキャリア)」。本日、2014年5月のサービス開始から約1年半で登録会員数の数が3万名を突破したことを発表しました。
これに伴って、会員登録情報をもとに就業年数や年収、TOEICスコア、職種などの平均値を公開。登録会員の平均年収は453万円であることがわかりました。日本全体の男女を合わせた平均給与額414万円を約10%上回り、女性全体の平均272万円より40%多い結果に。また、TOEICスコアの平均は、全体平均の582点(2015年9月実施結果)を大幅に上回る762点です。