総合障害者、企業でいきいき スーパーなど働く場広がる
障害者が福祉施設以外で働く機会が広がりつつある。障害者に仕事を発注すると国から「奨励金」が支給される制度を活用する企業が増えてきているためだ。障害者は一般の人々と触れ合いながら働くことができ、人手不足の企業は労働力を確保できる。福祉施設関係者は「障害者と企業の双方にメリットがあり、もっと活用する企業が増えてほしい」と話す。
障害者が福祉施設以外で働く機会が広がりつつある。障害者に仕事を発注すると国から「奨励金」が支給される制度を活用する企業が増えてきているためだ。障害者は一般の人々と触れ合いながら働くことができ、人手不足の企業は労働力を確保できる。福祉施設関係者は「障害者と企業の双方にメリットがあり、もっと活用する企業が増えてほしい」と話す。
職業能力開発を手掛ける東京しごと財団(千代田区)は6月、都内中小企業の採用支援事業を始める。3年で非正規1万5000人の正社員化を目指す都の政策実現を後押しするため、事業を拡大する。採用余力のある中小企業には若年層が就職を望まないミスマッチがある。正社員化を進めるには企業側にも自社の魅力を伝えるノウハウ指導が必要と判断した。
リクルートホールディングスが13日に発表した2015年3月期の連結決算は、純利益が前の期比7%増の697億円だった。企業の求人意欲の高まりで人材紹介など人材関連の事業が国内外で好調だった。販促メディア事業は住宅情報が苦戦したが、旅行や美容情報の伸びで補った。
スタッフがSNS上に悪ふざけをしている写真を投稿したり、顧客情報などを流出させたりして、ネット上での批判が相次ぎ炎上する「バイトテロ」は、企業に大きなダメージを与えます。若手のアルバイトスタッフたちは、幼い頃からネットに慣れ親しんでいるはず。それにもかかわらず、このようなトラブルを起こすのは一体なぜでしょうか? 今回は、人事コンサルタントの増沢隆太さんに、アルバイトスタッフへのネットリテラシー教育をはじめ、バイトテロを防ぐポイントを伺いました。
「We love you. Welcome to Facebook」
10日におよぶ8回の面接の末、フェイスブックから届いた入社合格通知メールの件名である。この頃の僕はまだケンブリッジに住んでおり、面接の度に当時ロンドンのオックスフォードストリートにあったオフィスまで2時間かけて出向いていた。
総務省が12日発表した労働力調査によると、2015年1~3月期の正規雇用で働く従業員・職員数は3265万人で前年同期より42万人増えた。2四半期ぶりに前年実績を上回った。
男女別にみると、女性が33万人、男性は10万人前年同期より増えた。非正規の職員・従業員は前年同期より9万人増の1979万人。9四半期連続で増えたものの、全体に占める非正規の割合は0.2ポイント減の37.7%と9四半期ぶりに低下した。
依然、ドライバー不足が続く北海道内のトラック運送業界。昨今のドライバー不足などの影響を受け、荷主から運賃見直しをしてもらったという声も増えているが、これが人材確保にまでつながっているのだろうか。日本最大級のトラックドライバー専用求人サイト「ブルル」から、2月末日時点の求人にかかる給与の提示額を調査した。
ネットで働くから勤務地不問 広がるクラウドソーシング
インターネットを介して企業の仕事を不特定多数の人が受注できる「クラウドソーシング」の普及で、地方で暮らしながら働く人が増えつつある。家族との時間を大切にしたり、新たな仕事に挑んだり。住む場所や時間にとらわれない「新しい働き方」を紹介する。
ゴールデンウイークが終わって、多くの社会人たちが通常業務に戻るこの時期。フレッシャーズたちを悩ませるのが「五月病」だ。
就職や転職、異動などで新しい環境に足を踏み入れるも、なかなか適応できないままにゴールデンウイークを迎え、一気に疲れが出てしまったり、精神的に落ち込んだりする「五月病」。“ゴールデンウイーク最終日”となる人が多かった5月6日には、ツイッターに、
楽天が8日発表した2015年1~3月期の連結決算(国際会計基準)は、営業利益が前年同期比29%増の290億円だった。国内の金融サービスや、海外のインターネットサービスの収益改善などが寄与した。同日記者会見した三木谷浩史会長兼社長は「英語能力テスト『TOEIC』の社員の平均点が800点を超え、ビジネスのグローバル化を加速する」と述べた。主なやりとりは以下の通り。