女性雇用女性特化転職サイト運営のLiBが2.7億円を調達、キャリア支援の新構想も発表
キャリア女性特化の会員制転職サイト「LiBz CAREER(リブズキャリア)」を運営するLiBは7月30日、リンクアンドモチベーション、クラウドワークス、サイバーエージェント・ベンチャーズ(CAV)、日本ベンチャーキャピタル、ニッセイ・キャピタルの計5社を引受先とする第三者割当増資を実施したことを明らかにした。調達額は2億7千万円。出資比率やバリュエーション等は非公開。
キャリア女性特化の会員制転職サイト「LiBz CAREER(リブズキャリア)」を運営するLiBは7月30日、リンクアンドモチベーション、クラウドワークス、サイバーエージェント・ベンチャーズ(CAV)、日本ベンチャーキャピタル、ニッセイ・キャピタルの計5社を引受先とする第三者割当増資を実施したことを明らかにした。調達額は2億7千万円。出資比率やバリュエーション等は非公開。
医療機器・医薬品の開発・製造販売、医療サービスを提供する世界的な大手ヘルスケア企業バクスターインターナショナルインク。その日本法人バクスターは、2014年9月に本社オフィスを虎ノ門ヒルズに移転し、同時に従来、導入していたテレワーク制度を拡大。週2日だった利用上限を撤廃し、週5日すべて利用できるようになった。
「在宅勤務」「テレワーク」「週3日出社」など、新しいワークスタイルを選択する人が増えている。企業にとっても、時間や場所にとらわれない柔軟な働き方を受け入れることは、多様な人材の活用を進める上で大きなメリットがある。「フルタイムの正社員として、週5日、決まった時間に出社する」という従来のスタンダードにとらわれることなく活躍する女性たちのワークスタイルを紹介する。
女性向け転職支援サービスを運営するLiB(リブ、東京・渋谷)はリンクアンドモチベーションとクラウドワークスの2社と資本業務提携し、女性の就職や転職を支援する事業を始める。各社の人材サービスの利用履歴をまとめるデータベースをつくる。職歴のほか過去に受けた研修などの記録を「見える化」し、就職や転職の際、経験や能力を評価しやすくする。
30代後半から転職に挑む女性が増えている。子育て支援が充実した会社を探したり、責任のある仕事を求めたり。
転職市場では従来、若手の需要が高く、「35歳以降は難しい」とされてきたが、最近は、能力があれば年齢を問わない企業が目立つ。こうした変化も30代後半の女性たちを後押しする。
サッカーの女子ワールドカップで、なでしこジャパンの連覇はなりませんでした。しかし、国民の期待にたがわず、準決勝までヨーロッパの強豪を次々と破り、2大会連続で決勝の舞台に立ったこと自体がまず賞賛すべきことです。
安倍政権は、成長戦略の柱の1つに「女性活躍推進」を掲げている。本稿では、建設業界における、女性を活用した人材確保に向けた施策を取り上げる。
取締役会の女性比率を高めると、どんな影響があるのか。クオータ制導入前後のノルウェー企業の取締役会を対象に行われた定性調査では、コミュニケーションの活性化や意思決定の質の向上など、7つの効果が認められたという。
2020年までに女性管理職比率を30%へと政府が目標が掲げているが、実態は2013年度で6.6%(厚生労働省雇用均等基本調査より)とまだまだ遠い道のりであることが現状だ。エン・ジャパン株式会社は同社が運営する女性向け総合求人・転職支援サービス『エン転職 WOMAN』上で、20~40代の女性1,994名に「キャリア意識」について調査を行なった。
安倍政権による女性活用の波もあり、結婚・出産後も仕事を続ける女性が増えてきた。とはいえ、寿退社で家庭に入り、専業主婦になることが珍しくなかった世代を母親に持つ20~30代の働く女性。一度は専業主婦になりたいと考えたこともあるのではないだろううか?