派遣派遣時給が最高を更新 三大都市圏、6月3%高
派遣社員の募集時平均時給が過去最高を更新した。求人情報大手リクルートジョブズが14日発表した6月の三大都市圏(関東・関西・東海)の時給は、前年同月比3.0%増の1596円となった。2013年6月以来、25カ月連続で前年同月を上回った。調査対象としている5職種すべてで前年同月比プラスとなっている。
派遣社員の募集時平均時給が過去最高を更新した。求人情報大手リクルートジョブズが14日発表した6月の三大都市圏(関東・関西・東海)の時給は、前年同月比3.0%増の1596円となった。2013年6月以来、25カ月連続で前年同月を上回った。調査対象としている5職種すべてで前年同月比プラスとなっている。
これからの派遣社員の働き方を決める労働者派遣法改正案が参院で審議中だ。26の専門業務を全廃し、同じ職場で働ける期間を原則3年に限るのが改正案の柱で、成立すれば9月にも施行の見通し。従来の派遣の常識が大きく変わる。派遣社員はこれからどんな働き方をしなければならないのか。変化の兆しを見せる労働市場と、対応のノウハウを上下2回で探る。
参院で8日に審議入りした労働者派遣法改正案に、派遣社員から戸惑いの声が出ている。派遣社員として同じ会社で無期限に働けた研究職や秘書など専門性のある26業務も、原則3年までしか働けなくなるからだ。政府は改正案に派遣社員の雇用安定策を盛り込み、待遇改善にも取り組むと理解を求める。国会審議を通じ、120万人以上の派遣社員たちの不安を払拭できるかが課題となる。
労働者派遣法改正案は8日の参院本会議で、安倍晋三首相も出席して趣旨説明と質疑が行われ、審議入りする。政府・与党は8月初旬の成立を目指すが、野党の抵抗でお盆明けにずれ込めば、9月1日施行に向けた準備期間が窮屈になる。民主党からは早くも施行日の修正論が浮上している。
Apple Watch(アップルウォッチ)をタイムカード代わりに使用する企業が現れた。アップルウォッチの画面をタップするだけで出勤状況を記録できる。さらに出社報告後に社長から日替わりの“激励メッセージ”が届くのだ。
求人情報サイト「リクナビ派遣」に掲載された求人情報をもとに、関東、東海、関西の3大都市圏における派遣スタッフの平均時給を調査した結果をリクルートジョブスが発表しました。
パソナ(東京千代田区、佐藤司代表取締役社長COO)は、日本マイクロソフト(東京・港区、樋口泰行代表執行役社長)と協力、「派遣社員や契約社員のテレワークによる就業拡大」についての取り組みを5月
18日より開始した。パソナは、テレワーク導入に当たってのコンサルティング、社員教育、導入実績の分析、セミナーの実施などを行い、日本マイクロソフトは、テレワーク労務管理ツールの提供などを軸に技術面での支援を行う。
派遣社員を募集するため企業が提示する時給は、先月まで24か月連続で前の年より上がっており、いわゆる「マイナンバー制度」への対応で企業や自治体から需要が高まっている「IT・技術系」の業種を中心に人材の引き合いが強まっています。
労働者派遣法の改正を巡って、国会が大荒れとなっている。乱闘騒ぎで負傷者が出る事態を経て、6月19日に衆議院を賛成多数で通過。議論の場は参議院に移り、本国会で成立する見込みだ。だが、現在も民主党を中心とした野党は、なおも「廃案にすべき」と強く訴えている。一部マスコミにも「派遣労働者」のためにならないとして、この改正に批判的な論調がある。
労働者派遣法の改正案を巡り、衆議院厚生労働委員会の理事懇談会が断続的に開かれていましたが、本日、衆議院厚生労働委員会で労働者派遣法改正案が可決されました。
そこで今回HRogでは、改正によって影響が大きいといわれているIT業界と派遣法の関係についてまとめてみました。