総合「働き方座談会」開催!フリーランスで働く人たちの本音を直撃
先日、経済産業省が設置する有識者の研究会が、企業と雇用関係を結ばない「フリーランス」の働き方について、「企業と労働者の両者にとって良さげな選択肢になりそうだ」という報告書をまとめ、話題となった。2017年3月には「政府がフリーランスの失業保険を創設する」と報道。いよいよ政府は本腰を入れ始めたと見える。
先日、経済産業省が設置する有識者の研究会が、企業と雇用関係を結ばない「フリーランス」の働き方について、「企業と労働者の両者にとって良さげな選択肢になりそうだ」という報告書をまとめ、話題となった。2017年3月には「政府がフリーランスの失業保険を創設する」と報道。いよいよ政府は本腰を入れ始めたと見える。
多くの中小企業は、採用において「応募が集まらない」という課題を抱えています。この状態では、どれほど書類選考を頑張っても、面接に力を入れても、なかなか良い結果には結びつきません。
NECソリューションイノベータは、人材派遣業をはじめとする人材サービス業の基幹業務を支援する「NEC クラウド型HRサービス」を、7月より提供開始します。
「NEC クラウド型HRサービス」は、複数の異なる勤務パターンに対応可能な「勤怠管理機能」に加え、求人情報と派遣社員情報との「マッチング機能」や「契約管理機能」など、人材サービス業の基幹業務に必要な機能をクラウドで提供します。
企業の採用担当や経営者が、少人数でのディスカッションを通して全員にとって学びや発見のある場をつくっていくイベント「Recruiting Disscution Series」。
今回は特別ゲストにサイバーエージェントの曽山 哲人氏を迎え、人事領域で活躍されている方々、計9名で「強い採用チームをつくるには何が必要か」をテーマに実施。
この連載では日本の労働時間がなぜ減らないのかを考えてきました。問題を解決するためには、法律や報酬制度といった「見える」障壁の改革と同時に、雇用慣行や社会規範など働き方に埋め込まれた「見えない」要因を考慮する必要があります。
働き方改革が提唱され、残業時間の削減を目指す企業が増えている。その一方で、仕事を自宅や外出先に持ち帰る「持ち帰り残業」や、会社に申告していない「隠れ残業」が多くなっている――企業の働き方改革の支援を手掛けるアイキューブドシステムズは5月15日、オフィスワーカーの労働環境とストレスに関する実態調査結果を発表した。
求人サービス大手のインテリジェンスが15日発表した4月の中途採用求人数は前月比0.1%増の約16万8千人だった。29カ月連続で過去最高を更新した。あらゆるモノがネットにつながる「IoT」や金融とIT(情報技術)を融合させたフィンテックの広がりで、金融やメーカーの求人が活発だった。
今回は、求人サイトとメールを使い、「使える人材」を次々と獲得するベンチャー企業「もしも」の取締役管理本部長・堀直之氏を取材した。
もしもは2004年に創業し、06年からはアメリカで普及していたドロップシッピングサービスを日本ではじめて始めて、安定成長を続けるIT系ベンチャー企業だ。業績は、過去最大の売上を更新している。
世界的な消費財メーカー、ユニリーバの日本法人、ユニリーバ・ジャパン(東京)が、日本企業の人事担当者の注目を集めている。いつでもどこでも自由に働くことを認めるユニークな制度「WAA(ワー)」=キーワード=を導入したからだ。日本で独自に生まれた制度だが、ユニリーバ・グループ全体の理念に基づいているという。その理念とは何か。グループ全体の人事部門の最高責任者を務めるリーナ・ネアーさんに聞いた。(聞き手・植松佳香)
選考から入社手続き、労務管理――人事の雑用は減らせないのか。働き方改革を進めるために人事にはもっと戦略的な仕事に力を振り向けてほしい。限られたリソースを効率化するクラウドサービスがじわりと広がっている。