総合「副業・兼業は推奨できない」経団連会長
政府が柔軟な働き方として普及を目指している「副業・兼業」について、経団連の榊原会長は18日の記者会見で、「経団連としては旗振り役をする立場にはない」と述べ、情報漏えいのリスクなどさまざまな課題があるとして推奨できないという考えを明らかにしました。
政府が柔軟な働き方として普及を目指している「副業・兼業」について、経団連の榊原会長は18日の記者会見で、「経団連としては旗振り役をする立場にはない」と述べ、情報漏えいのリスクなどさまざまな課題があるとして推奨できないという考えを明らかにしました。
体重計や体組成計などの測定器具を製造・販売する、はかりメーカーから健康にまつわる総合事業を手がけるようになったタニタ。累計で500万部を超えるヒットとなったレシピ本からタニタ食堂が生まれ、今では企業・自治体向けに「健康プログラム」も提供する。次々と新しいビジネスを生み出してきた谷田千里社長に、どのように人材を育成しているかを聞いた。
世の中には、本気で以下のように考えている人がいます。
「大学では、勉強より学業外でどんな活動をしていたのか、そこでどんな経験をしたのかが重要だ」「授業にちゃんと出席している学生は、主体的に行動しない受け身な学生だ」「だから学業の場面でどんなことを考えて、どのような行動をしていたのかを知っても採用の参考にはならない」
企業の採用意欲がなお高まっている。リクルートホールディングスが18日発表した2019年卒採用に関する調査によると、大学生・大学院生の採用数が前年より「増える」と答えた企業は15.8%で、比較可能な11年卒の調査以降で最高となった。好調な業績や人手不足を背景に、学生優位の「売り手市場」は続きそうだ。
anレポートでは、学生を対象に、「やってみたいアルバイトのブランド」のアンケートを実施。今回は、その結果を回答者の声とともにランキング形式でお届けします。2017年に若者から多くの支持を集めたのは、果たしてどんなブランドなのでしょうか?
ユニクロやジーユー、セオリーなど、数々のアパレルブランドを展開する株式会社ファーストリテイリング。中でも日本のアパレル市場で6.5%のシェアを占めるユニクロ事業は成長の軸足を海外に移し、グローバル企業として名実ともに世界トップ企業を目指しています。
2017年も残すところあと少し。4月に新卒入社した新人たちは少しずつ頼もしくなり、ある程度の業務を任されている頃だろうか。
前回から「修羅場体験」について語っています。今回は皆さんが企業の中にいて、いかに「修羅場体験」を積むべきかについて考えてみたいと思います。
昨今、社内ハラスメントへの注目度は日に日に高まっている。風評被害対策事業を手がける株式会社Solferiona(ソルフェリオーナ)が、以前、ハラスメントに関する意識調査を実施したところ、以下のような結果となった。