女性雇用女性の転職を支援 人材紹介会社「リンキング」、ウエディング業界専任も
女性の転職支援に力を入れる人材紹介会社、リンキングは平成21年の設立以来、約70人の女性の転職を実現させた。転職を希望する登録者数も順調に伸び、約2400人に上る。うち半数近くが女性だ。
女性の転職支援に力を入れる人材紹介会社、リンキングは平成21年の設立以来、約70人の女性の転職を実現させた。転職を希望する登録者数も順調に伸び、約2400人に上る。うち半数近くが女性だ。
フランスの合計特殊出生率(女性1人が生涯に産む子どもの平均数)は2.01で、日本の1.42よりずっと高い。ヨーロッパではアイルランドに次ぐ2位だ。就業率85%と働く女性が多い一方で、子どもは多く産まれている。どうしてそれが可能なのか。
ディップ株式会社が、同社が運営する派遣の求人・転職サイト「はたらこねっと」において、キャリアプランに関するユーザーアンケートを実施したところ、半数以上の女性が3年先以上のキャリアプランを考えていると回答したことがわかった。「キャリアプランを考えていますか」という質問に対し、「なんとなく考えている」「具体的に考えている」を選択した女性は合計で70.9%となった。
こんにちは。女性活用ジャーナリスト/研究者の中野円佳です。この連載も12回目を迎え、今回で最終回となります。
8月28日、女性活躍推進法(女性の職業生活における活躍の推進に関わる法)が成立しました。いよいよ女性活躍の推進が法的根拠をもって動き出します。男性の中には、他人事のように捉えている方もいるかもしれません。しかし、この法律は女性だけを対象にしたものではなく、男性にも大きな影響を与える内容になっています。
初めまして、女性活躍推進コンサルタントの清水レナです。これまで20年以上、女性のキャリア支援の活動を行ってきました。現在は法人向けに、女性活躍推進についての現状分析、計画策定、施策立案などのコンサルティング、経営へのアドバイス、教育研修などを行っております。
子育てをしながら就職先を探す母親を支援する「ママジョブ応援ナビ」が、和歌山市内5カ所の子育て支援施設でスタートした。ハローワークの求人情報を閲覧できるパソコンを設置することで、子供を遊ばせながら仕事探しができるほか、支援スタッフからのアドバイスも受けられる。
女性の活躍や売り手市場が進み、10年ほど前とは男女別での仕事観が違ってきたと感じる人も多いのではないだろうか。「ブラック企業」は口コミでバッシングされ、適度な働き方が改めて見直されている、まさに意識の過渡期を迎えている現代。ライフスタイルやビジネスパーソンにどのようなイメージを持っているのか。 ファッション・コスメ業界に特化した人材会社iDAが、2015年7月6日~8日の3日間、有職者(女性150人、男性150人、計300人)を対象に「お仕事に関する調査」をテーマにしたインターネットリサーチを実施したところ、キャリアウーマン=「かっこいい」「オシャレ」「お金持ち」と思っているのは女性だけで、男性は「性格がきつそう…」との意見が多数見られた。
管理職・グローバル人材に特化した会員制転職サイト「ビズリーチ」などインターネットサービスを展開する株式会社ビズリーチ(所在地:東京都渋谷区/代表取締役社長:南 壮一郎)は、女性活躍推進法の成立後、ビズリーチ会員1,395名を対象に、女性の活躍推進についてアンケートを実施しました。
こんにちは。武蔵野大学講師の舞田敏彦です。人間は社会の中で何らかの地位を占め、それに応じた役割を遂行していますが、地位の内訳が最も多様であるのは子育て期の女性であると思われます。10歳の子どもを取り出したら全員が小学生であり、私のような30代の男性は大半が正社員ですが、同年代の女性はそうではありません。正社員、パートタイム就業、専業主婦というように、パッカリと分かれています。