女性雇用育休ママの職場復帰、7割が復帰後の子離れに不安
リアルネットワークス株式会社は、育休後の職場復帰を控える、または職場復帰を経験した女性を対象に、職場復帰後の生活についてのアンケートを実施した。調査の結果、約7割のママが、育休後の職場復帰で子供と離れることが寂しいと回答。全体の70.1%が、職場復帰によって子供と離れる事に対し、「寂しいと感じている(感じた)」と回答した
リアルネットワークス株式会社は、育休後の職場復帰を控える、または職場復帰を経験した女性を対象に、職場復帰後の生活についてのアンケートを実施した。調査の結果、約7割のママが、育休後の職場復帰で子供と離れることが寂しいと回答。全体の70.1%が、職場復帰によって子供と離れる事に対し、「寂しいと感じている(感じた)」と回答した
「メーカーは理系学生が入社する会社」「文系が入社してもおもしろい仕事をさせてもらえない」などと話す就活生が多いことに驚きます。特に文系女子の場合、「メーカーは絶対無理」と最初から諦めている就活生もいます。多くの文系女子はメーカーに縁がないと決めつけているようです。
女性幹部社員のヘッドハンティング熱が高まっている。大手企業が中小企業や外資系から女性管理職を引き抜くケースも増えている。役員クラスから中間管理職まで、その層は幅広い。「2020年までに指導的地位に占める女性の割合を30%に」という「202030」の目標に向けて、各社女性幹部登用に力を入れるものの、社内で人材が育っていない。そこでヘッドハンティングで女性幹部層を補強しようというのだ。しかしヘッドハンティングには、女性ならではの難しさもある。女性幹部ヘッドハンティングの裏側を探る。
女性幹部のヘッドハンティングが増えている。「2020年までに意思決定層に占める女性の割合を30%にする」という202030の目標に向け各社女性幹部登用に力を入れるものの、社内で人材が育っていないからだ。カルビーもまた昨年2月に、JR東日本から駅ナカの生みの親として知られる鎌田由美子さんを上級執行役員として迎えた。
トヨタ自動車の昨年1年間の販売台数は1015万台余で4年連続で世界一となった。世界のトップメーカーであるトヨタの女性活躍とは?取材をしていると、トヨタの女性活躍策に注目している企業が多いが、その詳細は知られていない。「トヨタの女性活躍は第三フェーズに入っている」と語る人材開発部第1人事室長の山門豊氏の取材から先駆的な施策を始めていることがわかった。
政府の「女性活躍推進」「2020年までに指導的地位女性の登用を30%に」という働きかけから、多くの企業が女性の活躍を推進しています。しかし、かけ声だけで終わっているケースもあり、なかなか浸透していないようです。
「女性の活躍なくして、企業の成長はあり得ない」と、女性活躍を重要な経営戦略と位置付ける日本生命。その取り組みは、「ダイバーシティ経営企業100選」(経済産業省)や「イクメン企業アワード 特別奨励賞」(厚生労働省)を受賞している。「まだまだ道半ばです」と話す同社の人事部・輝き推進室課長補佐の佐藤香氏に、過去の取り組みから今後に向けた課題を聞いた。
パソナグループは女性活用に向けた社員の意識調査や管理職研修の一括支援サービスを始めた。4月から施行される女性活躍推進法で義務付けられている行動計画策定なども支援する。対応が遅れている中小企業を中心に1年で100社の導入を目指す。
リクルートホールディングスが「子育てしながら働きやすい世の中を、共に創る。」をコンセプトに進めるiction!(イクション)プロジェクトと、「子供に絶対させたい新しい体験」を集めたキュレーションサイト・MiraKIDS(ミラキッズ)のコラボイベントが開催。iction!プロジェクトの小安美和氏が、プロジェクトのステートメントや、注力していく3つのテーマの背景について解説。10年後、20年後に目指す日本社会の姿について語りました。
主婦に特化した人材サービス『しゅふJOB』(事業運営者:株式会社ビースタイル/本社:東京都新宿区、代表取締役:三原邦彦)の調査機関しゅふJOB総研は、求人サイト「しゅふJOBサーチ」に掲載された仕事情報と応募した求職者数から算出した『主婦求人応募指数』の2016年1月分を集計しました。
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