新卒むすび、業界初! 採用ブランド力が一目で解るシステム
むすび株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役:深澤 了)は、説明会や面接などの採用フロー上で学生が企業のどこに共感したのか、その度合いも含めて可視化できるシステム「BRAND MOTHER RECRUTING(TM)」の提供を2015年7月22日より開始いたしました。
むすび株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役:深澤 了)は、説明会や面接などの採用フロー上で学生が企業のどこに共感したのか、その度合いも含めて可視化できるシステム「BRAND MOTHER RECRUTING(TM)」の提供を2015年7月22日より開始いたしました。
就職情報会社リクルートキャリアは24日、来春卒業予定の大学生・大学院生の就職内定率が7月1日時点で49.6%だったと発表した。就職希望者の2人に1人がすでに内定を得ており、内定率は1カ月前より15.1ポイント上昇した。
ここにきて、新卒採用関連の記事をいたるところで見かけるようになりました。残念ながら、今年度のキーワードは「長期化」です。そもそも今回の就職活動時期の見直しは、期間短縮が狙いだったはず。しかし、どうやら現実には逆の現象が起きているようです。
ベネッセホールディングスは10月から新卒学生向けの就職支援サービスを始める。学生との無料面談で志望や適性を把握し、企業が求める人物像と突き合わせて互いを紹介する。精度の高い「お見合い」機会を提供し、内定すれば企業から成功報酬を得る。通信教育講座「進研ゼミ」に依存する体質を変えるため、学生や社会人にも顧客を広げる思惑もある。
リーマンショック以降最大の売り手市場といわれる今年の就職活動。「内定切り」という言葉が飛び交った数年前の就活生からすると羨ましい限りにも思えますが…。そんな今年の就活生を悩ませている「オワハラ」という言葉をご存知でしょうか。「オワハラ」とは、「就活終われハラスメント」の略で、企業が就活生に対して内定を出す際や出した後に、他の企業への就職活動を終わらせるよう求める行為のことをいいます。実は就活における内定トラブルというのは、実は今に始まったことではありません。
人材採用コンサルティング会社、株式会社ジョブウェブは、2016年度新卒採用実施企業を対象に採用活動に関する調査を行い、「採用活動の後ろ倒しによる影響による16卒採用の課題」について尋ねました。その結果、16卒の採用の課題は『学生の選考モード調整』が57.1%、次いで『クロージング時期』42.9%。16卒採用で追加母集団形成を検討中企業は78.6%となり、その具体的な施策内容は『新卒紹介』が28.6%で最多。また翌17年卒のインターンシップは実施予定が39.3%で最多。できれば実施したいも含めると71.4%。という結果となりました。
保育士として働くには、保育士の資格が必要であるのは言うまでもない。大学や短大、専門学校の保育士系学科を卒業すれば自動的に資格を取得することができる。また、こうした学科を卒業していなくても国家試験に合格すれば資格を取れる。
株式会社ディスコは、2016年3月卒業予定の全国の大学4年生(理系は大学院修士課程2年生含む)を対象に、7月の就職活動状況に関する調査を行なった(調査時期:2015年7月1日~6日、回答数1360人)。 選考解禁を1カ月後に控えた7月1日現在の日経就職ナビ・学生モニターの就職活動状況について調査を行ったところ、内定率は5割を超え、2人に1人は内定を手にしていることがわかった。また、昨年度の選考解禁1カ月前にあたる2014年3月調査や先月調査と比較することで、現況分析を行なった。
新卒就活後ろ倒し元年の2015年8月1日は、経団連加盟企業など、多くの企業で公式採用開始日です。ちなみにこの後ろ倒しですが、大学からも企業からも就活学生からも大不評のようです。 採用活動(=学生から見れば就職活動)のクライマックス、8/1とその後がどうなるか、今年の採用動向含めて考えてみましょう。
政府は20日、高等教育機関でキャリア教育を推進する一環として、インターンシップ(就業体験)の単位認定を積極的に取り組む大学や大学院に対し、運営費交付金の引き上げなど財政面で優遇する方針を固めた。同時に、大学側にはインターンシップの期間を数カ月から1年程度に延ばすよう要請、企業にはインターンシップの有給化を働きかける。