総合

総合最低賃金「引き上げ」は失業の増大を招き、弱者をより苦境に追い込む…経済学の常識

7月10日に投開票される参院選に向け、ほぼすべての主要政党がそろって公約に掲げた政策がある。最低賃金の引き上げだ。
自民党は現在全国平均で時給798円の最低賃金を1000円に引き上げることを目指すと公約に盛り込んだ。公明党が1000円、民進党は1000円以上、共産党は1500円を最低賃金で掲げた。メディアや言論人は、リベラル派を中心におおむね歓迎している。

続きを読む

総合社員を「単身赴任」させるのは人事部の怠慢だ 八木洋介LIXIL副社長が語るワーク・ルールズ

世界20言語・地域で発売され、日本でも話題作となっている『ワーク・ルールズ!』。グーグル社の人事トップ(上級副社長)であるラズロ・ボック氏が同社の人事労務制度や採用基準、働き方に関する文化、メンタリティに至るまで余すところなく著し、ベストセラーになっています。

続きを読む

総合6月の中途採用の求人倍率1.80倍 リクルート調べ

リクルートホールディングス(6098)傘下のリクルートキャリア(東京・千代田)が6日まとめた6月の転職求人倍率は1.80倍と前月比で0.10ポイント上昇し、2015年4月(1.81倍)以来1年2カ月ぶりの高水準となった。6月1日からの企業の新卒採用選考が一巡した同月中旬以降、中途採用の動きが強まった。

続きを読む

総合2025年には労働力が583万人も足りなくなる!

総合人材サービスのテンプグループ内の「はたらく人」と「組織」に関する研究機関、インテリジェンスHITO総合研究所から「労働市場の未来推計」が発表された。今回の調査は、テンプグループにとって、未来の労働市場を推計した初めての調査となる。

続きを読む

総合<男性の育休>「取りたい」から「取らなきゃ」へ 共働き家庭をのぞいた

共働き世帯が増え、育児に熱心な「イクメン」がもてはやされている。政府は、2020年までに男性の育休取得率を13%まで上げることを目標に掲げているが、まだ一般的でないのが現状だ。一方で、男性の育休は「取れるなら取りたい」から「取らないと回らない」に変わりつつある。IT企業で育休を取得した男性たちを追うと、そこには流行の「イクメン」ではなく、共働きで必死に子供を育てる父親の姿があった。【中嶋真希】

続きを読む

総合ブランド力に頼らず、「働く人」の魅力で採用を。キャリエール齋藤氏が描く「新卒採用の新しいかたち」とは

新卒採用市場を変革するサービスが登場した。新卒採用支援を行うキャリエールは、“採用担当者目線”で開発したOU-TALKで、いままでにない採用のプラットフォームの形成を目指す。「ブランド力がないため苦戦している中堅・中小企業の採用を変えたい」と語る、キャリエール代表の齋藤恵美氏に話を聞いた。

続きを読む

総合3500人が活用する「S流仕事術」とは?

従業員6500人の約3500人が在宅勤務を利用
サントリーの大阪本社にある営業の企画部門。例えば『プレミアムモルツ』の特定のエリアの販売計画を作成し、その計画達成のために営業にどのような活動をしてもらうかを考えるのが企画スタッフの仕事だ。

続きを読む

1 222 223 224 225 226 227 228 229 230 231 232 456