総合部下はK-1選手 人材大手アデコの多様な働き方
社員の副業解禁、残業時間の削減、育児との両立支援――。企業の現場では、多様な勤務スタイルが広がってきている。ただし企業として制度を拡充しても、現場の管理職が「石頭」ではなかなか機能しない。多様な働き方を成果につなげる上司のマネジメント術を、人材サービス大手、アデコ(東京・港)の現場に学ぶ。
社員の副業解禁、残業時間の削減、育児との両立支援――。企業の現場では、多様な勤務スタイルが広がってきている。ただし企業として制度を拡充しても、現場の管理職が「石頭」ではなかなか機能しない。多様な働き方を成果につなげる上司のマネジメント術を、人材サービス大手、アデコ(東京・港)の現場に学ぶ。
高齢化、高齢化とかまびすしい昨今。年を取ったからといって社会の重荷のように扱われるのを不本意に思う高齢者も多い。実際、元気な高齢者は増加している。「高齢者=65歳以上」という定義そのものを見直す動きもあるほどだ。会社員人生の延長戦に挑むオーバー65歳も登場している。
国内で働く外国人が100万人を突破した。人手不足が深刻化する中で優秀な人材を確保しようと、地方の企業や中小企業が採用を積極的に増やしていることも理由の一つだ。政府は外国人労働者の受け入れ拡大の検討に入っているが、日本人の雇用などへの影響は不透明。明確な将来像は描けないまま、働く現場では手探りが続いている。
最近は「未来投資型求人」、すなわち経営企画や新規事業開発といった求人が増加していると前回述べました。
高齢化が加速し、年間10万人が介護による離職を迫られている状況の中、介護離職はもはや人ごとではありません。早ければ30代から始まり50代をピークに増え続ける介護離職の現状を踏まえ、ある日突然やってくる介護と仕事の両立対策について考えます。
株式会社ビズリーチ(所在地:東京都渋谷区/代表取締役社長:南 壮一郎)と医師会員約25万人を有するエムスリーグループで医療人材ビジネスを展開するエムスリーキャリア株式会社(所在地:東京都港区/代表取締役:羽生 崇一郎)は、2017年2月2日、自治体を対象とした地方創生分野において業務提携を行うことを発表いたします。
書類では見えにくいエンジニアとしての素養をスキルチェックで可視化
エムアウトグループで、ITエンジニア向け総合求職・学習サービス「paiza(パイザ)https://paiza.jp」を運営するギノは、エンジニア職未経験者や経験が浅い若年者に向けた新サービス『EN:TRY(エントリー) https://paiza.jp/en_try 』を2017年2月2日(木)より開始いたします。
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今、政府の重大政策といえば「働き方改革」が挙げられます。「働き方改革」の2大テーマといえば、①長時間労働対策と②同一労働同一賃金です。②については以前の記事で述べました。そこで、今回は長時間労働について、独自の視点で考えてみたいと思います。
経団連の榊原定征会長と連合の神津里季生会長は2日午前、都内で会談し、2017年の春季労使交渉が本格的に始まった。榊原氏はトランプ米政権の保護主義的な政策が世界経済の懸念材料になるとの認識を示したうえで、年収ベースでの賃上げを求める方針を示した。神津氏はデフレ脱却へベースアップ(ベア)が不可欠と主張。円安の追い風が弱まるなか、前年を上回る水準のベアが実現できるかが焦点になる。