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総合「雇用の流動化で生産性が上がる」は間違いだ なぜ転職すると賃金が下がるのか

「やってる感」で高い支持率をキープしていると揶揄される安倍晋三政権。このところ首相がご執心なのは、働き方改革のようである。

この点に関連して、大和総研の溝端幹雄主任研究員が最近、興味深い分析を行っている。働き方改革の一環として雇用の流動化を進めれば、持続的な経済成長につながるのか、という問題である。

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総合ダイレクト・ソーシングを、早期に取り入れるメリットとは?

人材研究所の曽和利光氏は「人事でもっとも重視したいのは採用」と位置付けています。採用がうまくいくことが、入社後の育成や能力発揮までをスムーズに進められると考えているからです。

今回は、企業の人事・採用担当者が採用をうまく進めるために、ダイレクト・ソーシングの活用手法をテーマにお話を伺いました。

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総合日本の雇用をめぐる3つの「ああ勘違い」 すでにバブル期並みまで改善

日本の雇用改善が進んでいます。厚生労働省がこのほど発表した1月の有効求人倍率は1.43倍となりました。前月との比較では横ばいでしたが、この数字は1991年7月以来、約25年半ぶりの高水準です。91年と言えばバブル崩壊が始まっていましたが、バブル経済の余韻がまだまだ色濃い時期です。つまり、現在の雇用情勢はバブル期並みまで改善していると言えるほどなのです。

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総合人事部なら再チェックしておきたい!2017年の法改正内容

年度末は、人事部にとっても慌ただしい時期。通常の業務でも手一杯になりがちですが、各種法改正に対する対応も急がれる微妙なポジションと言えるのではないでしょうか。今回は、今年(平成28年)~来年(平成29年)にかけて施工となっている法改正事項についてご紹介します。

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総合「4年後、採用難は確実にくる」だからこそ採用担当者に伝えたい、生き残るための7つのステップ

これまで通りの採用手法では絶対に勝てない――。2017年2月16日、小売・中食・外食産業の垣根を超えた新たなイノベーションを目指したイベント「SMTS2017」の中で、「採用担当者必聴!アルバイト応募獲得テクニック公開!」というセッションが行われました。登壇したのは、チェッカーサポートで採用コンサルタントを行う小山氏。人口がどんどん減少している中、確実にくる採用難を乗り越えるためのメソッドに加え、「128分の1の採用人材」になるための7つのステップについて語りました。

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総合現場は悲鳴、空回りする大手ITの残業削減策

残業時間が60時間を超える「ブラック状態」を解消するため、働き方改革に力を入れる大手IT企業が増えている。ところが、その残業削減策が空回りし、当の現場では悲鳴が上がっている。大手IT企業の二つの例を紹介しよう。

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