総合日立製作所×テンプホールディングス「大手企業の人事に潜む問題とテクノロジーでの解決策」
あらゆる業界において第一線で活躍するプロフェッショナルを「先生」として迎え、オンライン授業を届けるスクー。株式会社リンクアンドモチベーション執行役員の麻野耕司による4回シリーズの共通テーマは「人事はテクノロジーによって進化する」。
あらゆる業界において第一線で活躍するプロフェッショナルを「先生」として迎え、オンライン授業を届けるスクー。株式会社リンクアンドモチベーション執行役員の麻野耕司による4回シリーズの共通テーマは「人事はテクノロジーによって進化する」。
昨年、英蘭ユニリーバで史上最年少の人事トップに就任したリーナ・ネアー氏。女性が働くことさえ珍しかったインドの現地法人から、出世街道を駆け上がってきた。ただ、その過程で「女性だから」という多くの偏見に遭遇。人事トップとなった今、社員が無意識に抱いている性別や宗教などに対する「偏見」を取り除こうと奮闘する。ダイバーシティ(多様性)を重視するユニリーバの人材戦略について話を聞いた。
(聞き手 大竹 剛)
こんにちは!HR NOTE編集長の根本です。
会社の創業時のみならず、採用において「誰を採用するのか」「どのように採用するのか」、このような悩みは尽きないものかと思います。
新入社員諸君、就職おめでとう。きょうは、君たちとこれからの「働き方」について考えてみたいと思います。日本の会社の雇用システムはどうあるべきか、大事な岐路に立っているからです。
労働需給が一段と逼迫してきた。2月の完全失業率は2.8%まで下がり、有効求人倍率も四半世紀ぶりの高水準だ。深刻な人手不足で中小企業を軸に賃上げ圧力が強いものの、非正規増加や将来不安で消費には点火しない。雇用改善は所得増や物価上昇を通じて成長を加速させるはずだが、人口減に突入した日本経済では労働供給の制約が「成長の壁」になっている。
3月14日のホワイトデーに開催された、一般財団法人日本次世代企業普及機構主催の「第2回ホワイト企業アワード表彰式&特別セミナー」。 働き方改革に取り組む企業の表彰や取り組みのプレゼンテーション、特別講演やパネルディスカッションなど盛りだくさんのイベントの様子をお伝えします!
育児休業の取得期間を最長で2年に延長することや、従業員と企業が半分ずつ負担している雇用保険料を3年間引き下げることなどを盛り込んだ雇用保険関連法は、参議院本会議で採決が行われ、各党の賛成多数で可決・成立しました。
厚生労働省が31日発表した2月の有効求人倍率(季節調整値)は前月に比べて横ばいの1.43倍だった。QUICKが事前にまとめた市場予想(1.43倍)に一致した。企業の求人と求職者数がともに減少した。
横浜国立大学大学院准教授の服部泰宏先生が提唱する「採用学」。人材業界や人事情報の専門サイトはもちろん、最近では一般の経済誌などでも注目されている新たな研究テーマです。
『生産性』の著者、伊賀泰代氏とネスレ日本の高岡浩三社長との対談の3回目。今回は、これからますます重要になる人という資源において、いかに日本は無駄遣いが多いかを指摘する。(構成/田原寛、撮影/鈴木愛子)
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