総合スーパー、コンビニがシニア雇用 即戦力、本人には「やりがい」
スーパーマーケットやコンビニエンスストアなどの店舗でシニアの雇用が広がっている。経験豊かなシニアは店にとって魅力的な人材であるのはもちろん、慣れ親しんだ職場で働き続けられることが、やりがいや楽しみにつながっているようだ。(平沢裕子)
スーパーマーケットやコンビニエンスストアなどの店舗でシニアの雇用が広がっている。経験豊かなシニアは店にとって魅力的な人材であるのはもちろん、慣れ親しんだ職場で働き続けられることが、やりがいや楽しみにつながっているようだ。(平沢裕子)
4月の平日の昼下がり。ラックス、リプトンなどのブランドを持つ世界的な消費財メーカー、ユニリーバの日本法人、ユニリーバ・ジャパン(東京)で働く浅尾康二さん(38)は、生後7カ月の双子の息子たちが寝返りを打つ横で、パソコンに向き合っていた。
新入社員が新たな空気を職場にもたらす季節となった。企業成長の大きなカギとなるのが人材だ。「どうすれば優秀な人材を獲得できるか」。創業以来ずっと考えてきたのがこの問いだ。優秀な人材を獲得できたら成長し、獲得できないと成長が止まる。それだけ人材採用が、企業経営にとっては重要なのである。
セブン銀行は今秋、IT(情報技術)企業のドレミング(福岡市)と組み、働いた日数分の給料を即日振り込みするサービスを始める。従業員の勤務データから日数分の給与の手取り額をすぐに算出して振り込む。個人がインターネット経由で仕事を引き受ける「クラウドワーカー」が増えるなか、通常の月ごとの給与支払いでは不便なケースも増えている。従業員の多様な働き方に対応する企業の利用を促す。
イノベーション人材の育成などで、名だたる大企業に注目されている企業間の『レンタル移籍』サービス。前編では、企業にとってのサービスの魅力について触れたが、後編ではレンタル移籍する人材にとってのサービスの価値について、具体的な事例をもとに伺った。後編も、前編に引き続きサービスを立ち上げた株式会社ローンディール代表取締役社長の原田未来さんに話しをお聞きした。
4月から復職を控えているママとそのパートナーを対象に、子育てと仕事の両立生活を応援するWomen Will × iction! × WORKO! × AERA主催のセミナー「Happy Back To Work 〜 夫婦で楽しく両立しよう 〜 」が開催されました。「テクノロジー活用で家族のスケジュール管理をもっとスムーズに」のセッションでは、グーグル合同会社の山本裕介氏が登壇し、仕事と家庭の両立を手助けするテクノロジー活用について語りました。
(提供:株式会社リクルートホールディングス)
OECD(経済協力開発機構)は4月13日、日本に対する「経済審査報告書」を公表した。その中では特に、長時間労働に対する是正が強く求められていた。日本は果たして変革できるのか、労働環境の改善についての提言を中心に見ていきたい。
2018年卒業予定の大学生の就職活動は今が真っ盛り。国が「働き方改革」推進で労働環境の転換を図る中、学生はミスマッチをしたくないと例年以上に「働く条件」にもシビアなチェックを入れている。
そんな学生に判断材料を提供しようと、国が推すのが若者雇用促進法。16年3月から新卒募集する企業に下図の職場情報12項目の開示を促した。ホームページなどでの公開のほか、学生側から個別に求めがあれば、メールまたは書面で応じる必要がある。
のモバイル型ロボット電話「ロボホン」が、企業の社員採用の面接アシスタントとなる。そんな非常にユニークな試みが始まった。
この企画をスタートさせたのは、エンジニア派遣会社の株式会社リツアンSTCだ。
日本航空(JAL)は、東京・天王洲の本社に勤務する企画職を主な対象として「場所に縛られない働き方」と「残業半減」の二つの働き方改革に取り組んでいる。実現に向けて現場と人事部、経営トップの3者が連携し、複数の施策で改革を推進する。