総合社員がイキイキと働いている会社はなぜ、「経営がガラス張り」で「評価がフェアに思える」のか?
井上 前回、今の上司には内発的動機付けという、今までと違うコミュニケーション能力が求められているが、強権的な命令で部下を動かしてきた彼らはそのトレーニングをしてきていない――という指摘が前川君からあったけれども、上に立つ世代の人は、そのへんのことが本当にはわかっていないんだろうね。自分が当たり前のように上の言うことを聞いてきたから、部下も言うことを聞くものだと思っている。
井上 前回、今の上司には内発的動機付けという、今までと違うコミュニケーション能力が求められているが、強権的な命令で部下を動かしてきた彼らはそのトレーニングをしてきていない――という指摘が前川君からあったけれども、上に立つ世代の人は、そのへんのことが本当にはわかっていないんだろうね。自分が当たり前のように上の言うことを聞いてきたから、部下も言うことを聞くものだと思っている。
情報通信技術を活用し、自宅など職場以外の場所で働くテレワーク。時間を有効に使え、子育てなどと仕事との両立を図れる柔軟な働き方として、制度を導入する企業もある。政府も以前から普及に取り組むが、認知度は低く浸透していない。専門家は、職場で長時間働く人が評価されがちとして、「日本的な人事評価の仕組みが普及を阻んでいる」と指摘する。 (寺本康弘
厚生労働省所管の公益財団法人「介護労働安定センター」は2015年10月からの1年間に全国の介護職員の16.7%が退職したとの調査結果を公表した。前年に比べ離職率は0.2ポイント悪化、全産業平均の15%(15年)も上回り、人手不足が常態化している状況が裏付けられた。
夢の国「ディズニーランド」。
訪れた人は、園内に入った瞬間パーッと笑顔になっていきます。でも、なぜそんなことが可能なのでしょうか? そこにはしっかりとした世界観作りと、キャストへの教育術があったのです。
前回、『弱者保護が弱者を困らせる可能性を考える』を掲載した際、「最低賃金制度については、他の弱者保護よりは考えることが多そうです」と記しました。そこで今回は、最低賃金制度について考えてみましょう。
「とにかく人手が足りない。だがこれ以上採用のハードルは下げられない」といった声が、幅広い業種から聞こえてくるようになった。従来から慢性的な売り手市場の続いていたサービス業はもちろん、比較的人気の高い大手製造業からも同様の声は上がっている。
今年4月に娘がIT系の企業に就職した。6月に新人研修が終わり、いよいよ現場配属に。その時に「自分の名刺ができた」と言いながら、印刷したての名刺を嬉しそうに私に見せてくれた。
ミライセルフ表孝憲さんのプレゼンテーションを2回シリーズでお届けします。(その2)は、求職者と企業のミスマッチを防ぐ「mitsucari」の強みや実績、事例についてお話し頂きました。
女性管理職の育成に取り組む企業が増えている。
経産省の若手たちが、日本が直面している危機について赤裸々に語った「不安な個人、立ちすくむ国家~モデル無き時代をどう前向きに生き抜くか~」。通称「経産省若手ペーパー」と呼ばれる同資料は、異例の100万ダウンロードを突破するなど、大きな話題となっている。