総合「採用競合が変わった」CROOZはなぜ新しい採用に取り組むのか?
ファッション通販「SHOPLIST」を中心としたEC事業を運営をしているCROOZ株式会社。今回はCROOZが仕掛ける「新しい採用への取り組み」についてご紹介。
ファッション通販「SHOPLIST」を中心としたEC事業を運営をしているCROOZ株式会社。今回はCROOZが仕掛ける「新しい採用への取り組み」についてご紹介。
面白法人カヤック。一度はその名前を聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか?
同社は「日本的面白コンテンツ事業」を掲げるWeb制作企業で、サイコロを振って給料を決める「サイコロ給」や、社員の似顔絵を名刺にする「漫画名刺」など、斬新な取り組みを数多く行っています。
ベストセラー『最強の働き方』『一流の育て方』などの著者ムーギー・キム氏の「最強の社員研修セミナー」が東洋経済新報社にて行われました。周りに支えられるリーダーの条件や、部下をモチベートするための考え方などについて語りました。
〜年平均成長率40%を誇る、名古屋発のベンチャー企業・エイチーム。組織にマッチする人材を選ぶための、人の魅力を武器にした採用戦略とは〜
「ヴァルキリーコネクト」をはじめとするスマホゲームや、引っ越し比較サイト「引越し侍」などを運営する名古屋発のベンチャー企業、株式会社エイチーム。
世界30カ国・地域に拠点を展開する味の素。日本の食品メーカーは自動車などと比べて海外展開で遅れているといわれるが、西井孝明社長は今春、2020年度にグローバル食品企業トップ10に入ると宣言した。ネスレなど世界の食品大手を目標とするが、課題はグローバル人材の育成だ。経営人材をどう育て、マネジメントするのか。一橋大学大学院の伊藤邦雄特任教授が西井社長に迫った。
有期雇用で働く人が契約更新を繰り返し、通算5年を超えた場合、期間の定めのない無期雇用に転換できる労働契約法の「無期転換ルール」について、有期労働者の84.1%が内容を知らなかったことが、連合のアンケートで分かった。ルールは2018年度から適用されるが、労働者から申し込むことが要件になっており、周知が課題になっている。
井上 1990年代になって変革者タイプの「リーダーシップ2.0」が登場した。しかし、変革や結果に対する過剰な圧力などによって、組織はギスギスし、メンタルも増えた。そこで、また昔のようなコミュニティのあり方が注目されているわけですが、Googleの研究などもすごく面白いですよね。
さくらインターネット株式会社では、より働きやすい環境づくりのために7つの制度をパッケージ化し、社員の働き方の変化を促しています。
「さぶりこ」(Sakura Business and Life Co-Creation)と名付けられたこの施策には、会社が「働きやすい」環境を整えるので、一人ひとりの社員たちには「働きがい」を追求してもらいたい- という、会社から社員へのメッセージがこめられているといいます。 続きを読む
今回、株式会社ビジネスリサーチラボが主催する「<働き方改革>を再訪する」というセミナーに参加してきました。
大手企業を中心とした働き方改革のコンサルティングを手掛ける同社が、改革を推進する企業の経営層・マネジャー層と対峙して感じた「生産性向上」における矛盾や課題を対談形式でお話いただきました。
井上 社員がイキイキと、当事者意識を持って、日々の仕事の手ごたえと満足度を感じる会社は、経営がガラス張りで、評価がフェアである、と。敢えて聞くけれど、それは規模によらずどこにでも共通していることだろうか。