教育・研修

教育・研修オンライン研修で成果を上げるために必要な“ひと工夫”とは?

オンライン研修が急増しています。コロナ禍での対面研修の代替という域を超え、1ジャンルとして定着してきたといえるでしょう。ただ、オンライン研修については、講師の熱量が伝わらない、長時間集中できない、接客などの実践を伴うものには不向き、と感じている人も多いものです。

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教育・研修2021年度 教育研修費用の実態調査

2020年度教育研修費は1人当たり2万4,841円
前年比1.1万円の減少、コロナ禍の影響大

労務分野の情報機関である産労総合研究所(代表・平盛之)は、このたび「2021年度(第45回)教育研修費用の実態調査」を実施しました。本調査は1976(昭和51)年より実施しており、今回で45回目となります。

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教育・研修あなたの部下が「自ら問題を解決しようとしない」本当のワケ

「職場の雰囲気が悪い」「上下関係がうまくいかない」「チームの生産性が上がらない」。こうした組織の人間関係の問題を、心理学、脳科学、集団力学など世界最先端の研究で解き明かした本が『武器としての組織心理学』だ。著者は、福知山脱線事故直後のJR西日本や経営破綻直後のJALをはじめ、数多くの組織調査を現場で実施してきた立命館大学の山浦一保教授。20年以上におよぶ研究活動にもとづき、組織に蔓延する「妬み」「温度差」「不満」「権力」「不信感」といったネガティブな感情を解き明かした画期的な1冊である。本稿では、特別に本書から一部を抜粋・編集して紹介する。好評連載のバックナンバーはこちらから。

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教育・研修会社の新人に「主体性」を持って行動してもらうコツ

あと2ケ月もすれば新入社員が入ってくる季節になりました。

ここ数年、よく現場で聞く声が、「新入社員には、主体性をもっと持ってほしい」というもの。主体性、つまり自分で考え、行動する能力のことを人材育成用語で「自己調整学習力」と呼びます。

この能力の特徴は、「後天的に身に付くもの」である点です。つまり、「誰もが生まれつきもっていて当然のもの」ではなく、「過去に、自分で考え、行動することを求められる環境にいたか否かに影響を受けるもの」なのです。

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教育・研修「部下をほめる上司、叱る上司」どちらが良いリーダーか?

「職場の雰囲気が悪い」「上下関係がうまくいかない」「チームの生産性が上がらない」。こうした組織の人間関係の問題を、心理学、脳科学、集団力学など世界最先端の研究で解き明かした本が『武器としての組織心理学』だ。著者は、福知山脱線事故直後のJR西日本や経営破綻直後のJALをはじめ、数多くの組織調査を現場で実施してきた立命館大学の山浦一保教授。20年以上におよぶ研究活動にもとづき、組織に蔓延する「妬み」「温度差」「不満」「権力」「不信感」といったネガティブな感情を解き明かした画期的な1冊である。本稿では、特別に本書から一部を抜粋・編集して紹介する。

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教育・研修何でも「ダメ出し」「否定」する上司の問題点

何かを提案した際に、「“それ”、以前失敗したんだよね。うちでは無理だよ」とか、「“それ”、ちょっと前に検討したんだよね。で、やらないことになった」などと、ろくに話を聞かないで否定する上司がいる。こういう上司が相手では、手を替え品を替え、いろいろ頑張ってみても提案を通すことはまず無理だ。上司には拒否する強い理由があるように見える。しかしながら、このような言い方をする上司は、わずかな例外を除いて、あきれるほど単純で、驚くほど適当で、どうしようもない判断基準しか持っていないことが多い。頭の中の情報密度が“すかすか”なのである。

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