教育・研修「研修大嫌い層」をこれ以上生み出さないために必要なこと!?
人材開発の世界で、20年ほど研究や実践を進めていると、世代の「断層」のようなものを感じることがあります。
たとえば、研修に関して。
人材開発の世界で、20年ほど研究や実践を進めていると、世代の「断層」のようなものを感じることがあります。
たとえば、研修に関して。
SNSが誕生した時期に思春期を迎え、SNSの隆盛とともに青春時代を過ごし、そして就職して大人になった、いわゆる「ゆとり世代」。彼らにとって、ネット上で誰かから常に見られている、常に評価されているということは「常識」である。
「売り上げ○○%増」などの新しい目標を立て、上司がいくら号令をかけて尻をたたいても、イマイチ部下の士気が上がらないと感じることはないでしょうか? それには理由があります。
ダイバーシティ推進や女性活躍推進に取り組むにあたって
「公平であるか」という視点は欠かせないと私は考えています。
大企業の人事担当者の77.2%が、コロナ第6波の拡大で「22卒新人研修」の実施を「不安視」
〜「オンラインでは、学習姿勢が受け身になってしまう」(50.8%)など悩む声〜
社会に出た後も、仕事で求められるスキルや知識を教育機関などで学び続けるリカレント教育をはじめ、かねて学び直しの必要性が指摘されてきました。働き手の側から考えると、学び直しが必要とされる理由は大きく3つあります。
書籍『小さな資本で起業して10年経った経営者が考えてみた3つのこと』は、著者の紺乃一郎氏が会社経営を行うなかで考え、実践してきたアイデアを紹介する一冊だ。
私が営む会社が支援する大企業の部課長研修での一コマのこと。担当講師から、上司と部下の一対一の育成面談の意義を解説していた。
認知科学をベースに「無理なく人を動かす方法」を語った『チームが自然に生まれ変わる』は、マッキンゼーやネスレ、ほぼ日CFOなどを経て、エール株式会社の取締役として活躍する篠田真貴子さんも絶賛する「新時代のリーダー論」だ。
他人と物理的・心理的な距離が広がり、「1億総孤独」といえる現代。他者に依存せず、「個」として自立するには、どうすればいいのでしょうか。寺田倉庫の経営改革などを果たし、NHK「SWITCHインタビュー達人達」でコシノジュンコ氏と対談し話題となった「77歳・伝説の経営者」、中野善壽氏は、「孤独を生きることで、自分の感性を信じ、磨き抜くことができる」と語ります。