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AIAI時代の人事「HRテック」では退職予備軍までわかる? 日本IBMに聞いてみた。

働き方改革の流れで近年、注目を集めるのが、人事にデータサイエンスを導入したヒューマン・リソース(HR)テクノロジーだ。採用から評価制度といった人事戦略にテクノロジーを駆使することで、どんな効果が生まれるのか。HRテクノロジー分野では、人工知能(AI)ワトソンを手がける日本IBMは、HRテクノロジーの先駆者として知られる人事担当の常務執行役員、ゼイン・ズンボーリンさんを、複業研究家でHRコンサルティングも手がける西村創一朗さんが訪ねた。

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AI採用現場で「AI面接官」は普及するのか

ソフトバンクがエントリーシート(ES)選考にAIを活用するなど、採用業務の自動化が着々と進んでいる――。実は、こうした動きはESだけでなく「人がやるもの」と考えられてきた面接業務にも及んでいる。AI面接官「SHaiN」(シャイン)を開発したタレントアンドアセスメントの山崎社長に話を聞いた。

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AIAI時代に求められる人材の要件

前回、2016年におきた米国や欧州での歴史的転換は、表面的にはグローバリゼーションの崩壊には見えつつも、中期的にはフランスにみられるような揺り戻しの動きを経てより高いレベルの多様性を有する世界に向かうとの意見を述べました。企業の組織や人材戦略においては、このような中期的視点を踏まえつつ、同様に、より深い多様性を需要可能とする高度なマネジメントを志向すべきとしました。

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AIAIは就活生をどこまで「便利」にするのか レコメンドで補助、自己PRもしてくれる時代

就職活動でAIはどのような役割をしているのでしょうか。

クラウドやビッグデータ解析、人工知能(AI)など最先端のIT関連技術を使って人事関連業務を行う、「HR Tech」への関心が高まっています(「HR Tech」は“HR〈Human Resource〉× Technology”を意味する造語)。この流れは、もちろん新卒採用領域にも及んでおり、AIを使ったエントリーシート分析などが、すでに実用化されています。

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AIAI時代のサムライ業(下)人工知能どう考える

野村総合研究所は2015年、英オックスフォード大学との共同研究で企業法務に関する士(サムライ)業が「10~20年後に人工知能(AI)に代替される可能性が高い」と指摘した。業界団体首脳はどう考えるのか。日本弁理士会の渡辺敬介会長と日本弁護士連合会の中本和洋会長に聞いた。

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