女性雇用働くママのニーズ急増! 保育園とおけいこを融合した「保けいこ」サービス流行のワケ–2015トレンド予測
2014年12月17日、東京のリクルート本社ビルにて、来年の事業領域別トレンドをうらなう「2015年のトレンド予測」記者発表会が行われた。「出産・育児領域」では、赤すぐ・ 妊すぐ編集長の佐々木寛子氏が登壇し、トレンドワードとして「保けいこ」を挙げた。
2014年12月17日、東京のリクルート本社ビルにて、来年の事業領域別トレンドをうらなう「2015年のトレンド予測」記者発表会が行われた。「出産・育児領域」では、赤すぐ・ 妊すぐ編集長の佐々木寛子氏が登壇し、トレンドワードとして「保けいこ」を挙げた。
走れ、ママさんタクシー-。海老名市の「ハートフルタクシー」が事業所に託児所を開設し、子育て中の母親をドライバーとして雇用する全国でも珍しい取り組みを始めている。乳幼児を抱え、働きたくても働けない女性に就労の場を提供し、会社側もドライバー不足を解消しようという一石二鳥の試みだ。
若い社員が中心で“不夜城”ともいわれるIT業界。そんな業界で、出産後も働けるような環境整備が始まっている。育児中の社員の発想によるボトムアップの制度が目立つ。動き始めた仕事と子育ての両立支援の現状を追った。
ダイバーシティー推進に積極的に取り組み、功績のあった企業を顕彰する「J-Winダイバーシティ・アワード」(※)において、2012年度に「ユニーク賞」を受賞したバクスター。当年の受賞企業では唯一の外資系企業となりました。「管理職以上の男女比率=50:50」を目指し、着実に成果を上げている同社のダイバーシティーへの考え方・取り組みについて伺いました。
(※)NPO法人J-Win(ジャパン・ウィメンズ・イノベイティブ・ネットワーク)が主催。2008年から毎年1回実施されている。
安倍政権は2020年までに企業や官庁の管理職の女性の割合を30%にするという目標を掲げている。しかし、実態は韓国と並び、先進国でも最低レベルの11.1%にとどまっている。
なぜ日本企業では女性の管理職の比率が少ないのか。女性の管理職比率が35.9%、女性の役員比率が47%に達しているアメリカン・エキスプレス・インターナショナルの清原正治社長は、ハフポスト日本版の取材に応じ、「従業員ひとり一人がダイバーシティー(多様性)を受け入れる」ことが重要と力説。託児所などの施設や特別制度の設置よりも、多様な人材を活用しようとする社内意識の浸透が肝要との考えを示した。
警察庁は20日までに、新規採用者(地方の管区警察局や皇宮警察本部を除く)に占める女性の割合を30%以上とする目標を盛り込んだ計画を策定した。「仕事と育児・介護の両立」の推進を掲げ、男性の育児休業取得率を10%以上(2013年度は2.1%)とすることも盛り込んだ。実施期間は15年1月~21年3月。
内閣人事局は19日、課長級以上の国家公務員に占める女性の割合が9月1日時点で3.3%になったと発表した。昨年10月の3.0%から0.3ポイントの微増。政府は2020年までに指導的立場の女性を3割にする目標を掲げており、有村治子女性活躍相は記者会見で「さらなる努力が必要だ」と話した。
ハートフルタクシー(神奈川県海老名市、飯田隆明社長)は子育てをする女性を対象にした運転手の育成を始めた。本社敷地内に無料託児所を併設し、営業運転に必要な2種免許の取得段階から雇用。勤務は日中で、乳幼児を抱えた母親や高齢者らが通院や買い物などにタクシーを利用するのに対応する。子育てママを対象にしたタクシー運転手育成は極めて異例だ。
全国各地で最後の舌戦がくり広げられている衆院総選挙。安倍晋三首相は「アベノミクス選挙」と称したが、12月14日の投票日前に、あらためて日本が抱える課題を、有識者の方と現場から考えてみたい。
「はたらこねっとユーザーアンケート–未経験から始めたお仕事編-」
苦労したことは「スキル・経験不足」と「教えてくれる人がいない」それでもチャレンジして「よかった」が89%