女性雇用

女性雇用広報女子の74%、情シス女子の72%が仕事よりも「プライベートを優先」

ビジネスパーソンは職種によって、行動や意識に違いや差はあるのだろうか。そこでマクロミルではマーケティング・広報・情報システムに従事する20~30代の女性の実態を調査。その回答を元に“マーケ女子” “広報女子” “情シス女子”はそれぞれどういうタイプの方が多いのか、仕事とプライベートの線引き、人間関係、恋愛や結婚感などの特徴を比較している。

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女性雇用女性活躍推進にロールモデル論はいらない アクセンチュアと東京ワーキングママ大学が男女賃金格差解消を目指す

女性活躍推進法の施行を受け、女性労働力に対する期待は高まる一方であるが、当の女性の意識に大きな変化は生じているように見受けられない。「人事制度を見直せば、女性は喜んで活躍してくれるに違いない」と、性善説で楽観的に捉えている企業に対し、家庭と仕事を天秤にかけながら自分の価値を冷静に見定めている女性の間には、深い溝が横たわっているのではないだろうか。

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女性雇用20代女子は専業主婦母と両立プレッシャーの板挟み——企業は入社後から両立不安対策を

「 総合職で内定をもらったが、親に頼まれて『エリア限定職』に」「親しかロールモデルはいない」—— 。

若年層と子育て家庭が交流する「家族留学」事業を手がけるmanma(東京都豊島区)が、就活生や社会人1年目の20代前半の女性を対象にヒアリング調査を行った「女子大生のキャリア思考分類プロジェクト」によると、仕事と家庭の両立志向は強いものの、専業主婦の多い母親世代の影響も色濃く、価値観の狭間で揺れ動く様子が浮かび上がってきた。バリキャリか主婦かの二択だった母親世代の呪縛を脱した「理想の中間モデル」が求められているといえそうだ。

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女性雇用「女性が活躍する会社」のカギは女性管理職の存在 ── 9,241名の社会人が回答した「女性活躍推進」実態調査結果発表

人材採用のエン・ジャパン株式会社が、「女性活躍推進」についてのアンケートを実施した。アンケート調査は、同社が運営する、「入社後」までを見据えた日本最大級の総合求人・転職支援サービス『エン転職』上で行われ、9,241名から回答を得た。
同調査では女性が活躍する職場に対する従業員の捉え方や管理職への意欲に関する傾向が明らかとなった。

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女性雇用総合職10年で6割離職の現実、会社のホンネを見限る女性たち

2020年には女性管理職比率を3割にという政府の掛け声とは裏腹に、基幹的な仕事を担う総合職の女性が、これからという時に会社を辞めてしまう動きはいまだに珍しくない。育児期に女性の労働率が下がるM字カーブは緩やかになる一方、厚生労働省の調べでは、総合職女性の採用10年後の離職率は約6割(男性37%)が現実だ。期待されて入社した彼女たちはなぜ、職場を去ることを決めたのか。

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