派遣携帯販売の派遣時給上昇 「実質ゼロ円」見直しで人手
携帯ショップや家電量販店の携帯販売コーナーで働く派遣社員の時給が上がっている。総務省が端末の「実質ゼロ円」販売見直しを要請しているため、顧客離れを防ぐ狙いで追加の販売員を置く店が増えている。携帯ショップはアパレルと並ぶ販売員の主要派遣先で、販売職全体の不足感は一段と強まっている。
携帯ショップや家電量販店の携帯販売コーナーで働く派遣社員の時給が上がっている。総務省が端末の「実質ゼロ円」販売見直しを要請しているため、顧客離れを防ぐ狙いで追加の販売員を置く店が増えている。携帯ショップはアパレルと並ぶ販売員の主要派遣先で、販売職全体の不足感は一段と強まっている。
2016年8月の派遣の3職種(販売・コールセンター、製造・工場、一般事務・営業事務)それぞれの求人掲載件数、平均賃金からエリア別平均賃金まで派遣採用の参考になる情報をお届けします。
(集計の元データは、2016年8月29日掲載分です。集計対象媒体は、anエリア・はたらこねっと・エン派遣・タウンワーク・バイトル・フロムエー・マイナビバイト・マイナビ派遣・リクナビ派遣です。)
派遣社員の時給上昇が続いている。求人情報大手のリクルートジョブズが15日まとめた8月の三大都市圏(関東、東海、関西)の募集時平均時給は1641円と、前年同月と比べ0.9%上昇した。2013年6月から39カ月連続で前年同月比プラスとなった。
人材採用・入社後活躍のエン・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木孝二)が運営する日本最大級の派遣のお仕事まとめサイト『エン派遣』( https://haken.en-japan.com/ )では、サイトに掲載されたすべての職種(※)の求人情報をエリア別(※)に集計し、募集時の平均時給分析を行なっています。2016年8月度の集計結果がまとまりましたので、お知らせします。 ※『エン派遣』上で分類されている職種、エリア
「派遣社員」として働くということに、どのようなイメージをお持ちだろうか?
「正社員にならないと人生終わり」「派遣の立場は弱くてかわいそう」などのネガティブなイメージがあるなら、ぜひ本書でその誤解を解いていただきたい。
昨秋に改正された労働者派遣法は(1)3年間の経過措置後、届け出制であった特定労働者派遣事業を廃止し、すべて許可制に統一し、(2)同一事業所への派遣期間は3年を上限とする派遣期間の制限を設けた点に大きな特徴がある。
ここ最近の企業の採用状況の活況に伴って派遣企業による求人も高い件数で推移し、採用を充足させるのに苦労しているというお話も強く聞こえてきます。
各社ごとに求人戦略はいろいろな工夫がなされてきていますが、そんななか今回は、求人マーケット分析サービス「3Chart」を使って、主な派遣企業の自社サイトに掲載のある求人件数と、一般求人媒体への求人出稿件数との比較を派遣企業別にまとめてみました。
NPO法人「派遣労働ネットワーク」は8月18日、派遣業者でつくる一般社団法人「日本人材派遣協会」に対し、派遣労働者への通勤費支給を求める要請書を提出した。正社員やパートに比べ、派遣労働者に交通費が支給されるケースは極めて少ないという。
派遣社員の時給上昇が止まらない。求人情報大手のリクルートジョブズが18日まとめた7月の三大都市圏(関東、東海、関西)の募集時平均時給は前年同月比2.1%高い1646円だった。プラスは38カ月連続で、2007年2月の調査開始以来最高となった。サービスやIT(情報技術)を中心に人手不足が続き、派遣会社は時給を上げないと社員を集められない。
紹介予定派遣とは、を簡単に説明できる方はどのくらいいるでしょうか?
Googleキーワードプランナーで調査してみると「紹介予定派遣とは」という検索ボリュームは月間約3,000回ほどになり、意外にも紹介予定派遣の意味や概要を知らない方も多いようです。そこで今回は、人材ビジネスのおさらいシリーズ④として紹介予定派遣の概要をざっくりインフォグラフィックでまとめてみました。