中途中小の求人は大幅増
【Q】景気回復で就職環境も好転と聞きます。具体的な変化は?
【A】求人が大幅に増えたのは中小企業。大手は変わらず狭き門です
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人材紹介会社のヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社(本社:東京都港区)は、2014年4月から6月までの採用動向予測をまとめたレポートを発表した。
国土交通省によるバス会社への調査で、回答した35社のうち34社が「運転手不足による影響が出ている」と答えるなど、人手不足が深刻化している実態が分かった。
【正社員の不足感強し、建設・製造は現場が足りない…企業の人手不足感】などでも伝えている通り、昨今では労働市場において労働力不足の懸念があり、特に建設業界でその傾向が強い。それでは実態として、どの程度の不足感が建設業界に生じているのだろうか。
アルバイトや派遣社員など、仕事が不安定な若者の増加が社会問題となっている中、こうした若者が正社員で働けるよう促す取り組みが始まる。大学などを卒業して3年経過かつ29歳以下の若者を対象に、東京都や公益財団法人東京しごと財団、ハローワークが連携して正社員化を支援する事業で、5月から募集がスタートする。
首都圏の中小企業で実業団運動部を創設する動きが広がっている。体力を求められる建設業や接客業では人手不足が深刻になっている。練習や大会に参加できる環境を整備。運動を続けられる職場環境を訴え、採用難の中でも一定の人材を確保する狙いだ。
過酷さの割に賃金が低いと指摘される介護職。政府も手は打ってきたものの、依然、他業種との格差は埋まらない。人材確保には、賃金アップか外国人の活用か−−。ここへきて国の姿勢も揺れている。
障害のある学生を対象にした就職面接会が東京で開かれました。
企業に義務づけられる障害者の雇用率が「2%以上」に引き上げられたのを受けて、採用意欲は高まっているということです。
ハイクラス人材に特化した会員制転職サイトを運営するビズリーチが21日、20〜30代の若手をターゲットにしたレコメンド型転職サイト「キャリアトレック」を正式公開した。これまで人材紹介会社が求職者へのヒアリングをもとに属人的に行っていた求人紹介のプロセスを機械に置き換え、データマイニングによってユーザーの潜在ニーズに合った求人情報を提案するのだという。
わずか数年で、転職を繰り返す人がいる。追い求める方向にキャリアが進み、収入が増えて、待遇がよくなるなら何ら問題はない。だが、筆者が取材していると、それが当てはまるのは一部の人でしかないことがわかる。むしろ、30代半ばまでの会社員の中には、数年以内に転職を繰り返し、待遇がどんどんと悪くなっている人も少なくない。今回は、転職を繰り返し、キャリアダウンしていく人への処方箋を紹介したい。