新卒ドン・キホーテHDが新卒採用で履歴書不要に、人材確保へ
ドン・キホーテホールディングスは30日、2015年度の新卒採用で、履歴書の提出を不要にすると発表した。流通・サービス業では人手不足が顕著になっており、採用方法を工夫し、優秀な人材の確保に努める企業が増えている。
ドン・キホーテホールディングスは30日、2015年度の新卒採用で、履歴書の提出を不要にすると発表した。流通・サービス業では人手不足が顕著になっており、採用方法を工夫し、優秀な人材の確保に努める企業が増えている。
日本経済新聞社がまとめた2015年春の採用計画調査(最終集計)によると、静岡県内の大手企業の採用計画は14年春実績に比べ21%増だった。特に製造業が37%増と積極的な姿勢を示しており、理工系の採用を増やす動きが目立つ。大手企業の採用増により、中小企業の人材確保は一段と激しさを増しそうだ。
ヤマハ発動機は来春に、今春より約70人多い240人の採用を計画する。増加分のうち50人は大卒で、ほぼ全員を技術系にする方針だ。10年代後半に参入を計画する小型四輪車のプロジェクトなどを加速させるため、理工系を大幅に拡充。技術力を底上げし、商品開発力を強化する。
業績が上向いている楽器大手も採用を増やす。ヤマハは今春より19人多い46人を計画。成長分野と位置付ける音響機器などの開発を強化するため、理工系を中心に採用を増やす。
日本生産性本部が今春の新入社員に実施した意識調査によると、「海外勤務のチャンスがあれば応じたい」との問いに対し「そう思う」と答えたのは50.1%で、同じ質問を始めた2011年以来、最も少なかった。
就活ツールで業界ナンバー1といわれる「リクナビ」。掲載者数・会員登録数では今や「マイナビ」の方が上なのだが、批判の俎上にあげられるのは「リクナビ」の方が多い。なぜなのか。作家で人材コンサルタントの常見陽平氏が考えた。
「ゴールデンエージ」という言葉をご存じだろうか。運動能力が急速に発達し、スポーツの動作習得に最も有利な時期とされる9歳から12歳頃までのことだ。
フジテレビ系の情報番組「Mr.サンデー」(4月20日)では、日本企業で新卒外国人の採用が急増している、という特集が組まれた。
厚生労働省の調査では、日本で働く外国人労働者は71万7504人(2013年10月現在)。前年同期比で約3万5000人の増加を示しており、70万人を超えたのは2007年の届出義務化以来、過去最高だという。
就職活動が本格化するなか、東大生が選ぶ勤務先に“異変”が起きている。いまや2人に1人が新卒からベンチャー企業を視野に入れているというのだ。
東大出身で富士通などをへて2011年にネットマーケティング会社「イノーバ」を起業した宗像淳(すなお)社長(38)は15年前に自分たちが味わった就活を振り返りつつ、今との違いをこう分析する。
2015年春大学新卒者の就職活動が例年より売り手市場で動いている。今月1日から面接など本格的な選考が始まったが、景況改善による人手不足感を背景に、大手企業を中心に内々定(実質的な内定)を出す時期が昨年より2週間程度前倒しで進んでいる模様だ。
~内定者研修で新卒内定者を即戦力化~ 社会問題「すぐ辞める新入社員」、「社会人基礎力の不足する学生」を解決 株式会社RENO(東京都渋谷区 代表取締役社長 中嶋汰朗 現青山学院大学4年)が、 新卒採用向けの人材サービス「RENO」を4月21日オープンしました
日本経済新聞社は19日、2015年春の採用計画調査(最終集計)をまとめた。大卒は全体で14年春の実績比16.6%増の11万1505人と6年ぶりに10万人を突破。旺盛な採用が続く小売りや建設などの非製造業は18.5%増と4年連続で2ケタ伸びた。人手不足が今後より強まるとの見方から、既に実質的な内定を出した企業も多く、採用活動は過熱している。