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新卒2015年度の新卒採用担当者1,000名への実態調査 【6月1日状況】企業の8割が「採用活動を継続中」、6割が「9月以降も行う予定」

企業の採用活動を支援するサイト「JOBRASS新卒」を運営する株式会社アイデム(本社:新宿区新宿/代表取締役社長:椛山 亮)の人と仕事研究所 http://apj.aidem.co.jp/ では、2015年度の新卒採用活動を行う企業担当者を対象に調査を実施しました。この度、その調査結果をまとめましたので、一部抜粋してお知らせします。

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新卒就活時期、さらなる後ろ倒しで「囲い込み」インターンが増える?

昨年9月、経団連は安倍政権の要請を受け、現在の大学3年生(16年卒)から就職活動の開始時期を後ろ倒しにすると決定した。企業の広報活動は、従来の「大学3年の12月1日以降」から「3月1日以降」へ、選考活動は「大学4年の4月1日以降」から「8月1日以降」へと大きくずれ込む。採用選考活動の時期が短くなり、早くから「インターンシップ」を通して学生に接触しようとする動きが強まりそうだ。

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新卒長野の企業、人材確保へ就業体験 竹内製作所など16年卒対象

竹内製作所やルビコンが今夏、大学生に就業体験の機会を提供するインターンシップを始める。2016年春卒業の学生は15年春卒の学生に比べて就職活動の期間が短くなる。大手企業が新卒採用に積極的になるなか、早めに学生と接触し優秀な人材の獲得につなげる狙いもありそうだ。

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新卒就職先を決めた理由「大企業」が1位

株式会社ディスコは、2015年3月卒業予定の全国の大学4年生(理系は大学院修士課程2年生含む)を対象に、6月1日時点の就職活動状況に関する学生調査を行なった。就職先企業を決めている学生に、就職先として決め手となった理由を選んでもらったところ、最も多かったのは「大企業である」だった。就職環境の好転で、学生の大手志向がより顕在化したと言えそうだ。

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新卒今春の新入社員、「ほどほど志向」 「人並みに働く」53%

日本生産性本部などが今春の新入社員を対象に実施したアンケートで、「人並みに働けば十分」と答えた人が昨年より3ポイント増え、53%に上ったことが27日までに分かった。「人並み以上」は3ポイント減の40%だった。調査担当者は「終身雇用が崩れ、会社のために頑張っても見返りがはっきりしない」との意識が「ほどほど志向」につながったとみている。

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新卒「将来は社長になりたい」という新入社員は9%、過去最低

あなたが最終的に目標とする役職・地位は? この春就職した新入社員に聞いたところ「地位には関心がない」(41.5%)を除くと「部長クラス」(21.1%)が最も多く、次いで「役員」(20.7%)、「社長」(9.0%)であることが、産業能率大学の調査で分かった。「社長」は過去最低だった昨年(11.9%)をさらに下回り、9.0%と調査開始(1990年度)以来、初めて1割を下回った。

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新卒新入社員「人並みに働けば十分」53% 地元志向も

日本生産性本部などが今春の新入社員を対象に実施したアンケートで、「人並みに働けば十分」と答えた人が昨年より3ポイント増え、53%に上ったことが26日、分かった。「人並み以上」は3ポイント減の40%だった。

調査担当者は「終身雇用が崩れ、会社のために頑張っても見返りがはっきりしない」との意識が「ほどほど志向」につながったとみている。

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新卒学生が納得したキャリア選択できる、新卒採用ツール「Colabo」β版

法人登記前のベンチャー企業 Colaboが、就職後のミスマッチを無くす、新手の新卒採用サポートツール「Colabo」を開発。このほどβ版をローンチした。サイト内で企業から学生に対して働く上での様々な質問やお題が投げかられ、学生はそれらに友人と回答しながら自分の価値観、求めている働き方かなどを自己分析。企業とのマッチ度を確認しながらエントリーできるのが特徴だ。学生ひとりひとりが納得したキャリア選択できるプラットフォームを目指している。

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新卒建設業の労働者、2年ぶり減少 求人増も採用進まず

建設業で働く人が減っている。総務省の労働力調査によると2013年度の平均は498万人と前年度から2%減った。減少は2年ぶり。経済対策で求人は増えているが、景気回復で製造業や流通業も求人を増やしており、新しい人の採用が思うように進まない。退職や転職による減少を採用で補い切れない状況だ。

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