新卒ようやく決まった就職活動なのに…“内定ブルー”を発症する大学生が急増中
内定を獲得して就職活動を終了した大学生の73.2%が、内定獲得後に不安や憂鬱な気分になっていることが、アイデムが11月21日に発表した「2015年度就職活動に関する調査」結果より明らかになった。
内定を獲得して就職活動を終了した大学生の73.2%が、内定獲得後に不安や憂鬱な気分になっていることが、アイデムが11月21日に発表した「2015年度就職活動に関する調査」結果より明らかになった。
これまでの一般的な女性管理職のイメージは、ごく一部の優秀な、結婚をしておらず、子どもを持たない人がなるもの、というものでした。あるいは、子どもがいても家族や周囲からの支援を十分に得られており、男性と同じように残業や休日出勤も厭わない女性しかなれないものだった……というのは言いすぎでしょうか? しかし、多くの人が女性管理職にそのようなイメージを持っていることは否定できません。
スタートアップが世の中から注目を集める存在になったいま、学生の目には就職先としてどう映っているのか?スタートアップに新卒で入社し、すぐさま新規事業の開発に携わったマネーフォワードのリードエンジニア・丸橋得真氏へのインタビューからスタートアップで活躍する若手人材の要件を探る。
2016年採用から、採用スケジュールが繰り下がる。そのことが採用にどんな影響をもたらすか。経営学の知見を援用して、予測する。
そごう・西武が自社採用の販売員を増やす。2015年春入社では販売職専門の社員として、服飾関連の専門学校生などを対象に14年春実績を5割上回る約180人を採用する。従来はパートや取引先からの派遣に頼っていた接客を自社で育成した社員に切り替える。独自商品の品ぞろえを強化するなか、販売面でも競争力を高める。
例年であれば、新卒採用のシーズン直前という時期ですが、経団連による「採用選考に関する指針」により、採用の広報活動が、“卒業・修了年度に入る直前の3月1日以降”とされています。
新卒採用が本格化するのはもう少し先かもしれませんが、一足先に新卒採用についてのサービスをまとめてみました。
来春卒業予定の大学生の10月1日時点の就職内定率は前年同期比4.1ポイント増の68.4%で、4年連続で上昇したことが14日、文部科学・厚生労働両省の調査で分かった。リーマン・ショックの影響が出る前の2008年同期(69.9%)に迫る水準。文科省は「景況感の改善で企業の採用意欲は確実に高まっている」と分析している。
来春卒業予定の大学生の10月1日時点の就職内定率は前年同期比4.1ポイント増の68.4%で、4年連続で上昇したことが14日、文部科学・厚生労働両省の調査で分かった。リーマン・ショックの影響が出る前の08年同期(69.9%)に迫る水準。文科省は「景況感の改善に伴い、企業の採用意欲は確実に高まっている」とみている。
アイデム 人と仕事研究所は10月1日~4日に、2015年度の新卒採用活動を行う企業担当者1,000人を対象に、採用活動についての調査を実施した。
動画配信大手のドワンゴは12日、2015年春入社の新卒採用試験から導入した受験料制度を16年春入社も継続し、受験料を3000円に引き上げると発表した。15年春入社の受験料は主力サービスの「ニコニコ動画」にちなんで、2525円としていた。16年春入社は1次試験である書類選考までの実費を6000円と算定し、受験生に半額の負担を求める。