新卒

新卒「就活・後ろ倒し」ではない、就職活動が大学生活の妨げになる本当の理由。

今シーズン、日本経団連が就職活動の開始時期を遅らせたが、うまくいかなかった。就職活動の期間を短くし、学業に専念できる期間を長くしようとしたものの、日本経団連非加盟企業が従来のスケジュールで採用活動を行ったのでそれに合わせて活動した学生も多く、また期間短縮によって内定が決まらない学生、十分な人数を採れない企業が増えて、結局、就職活動の期間は短くならなかった。

続きを読む

新卒「1日完結採用」で6人に内定出したユナイテッド 意思決定の速さアピール、優秀な人材も集まる

10月1日には多くの企業で内定式が開かれた。しかし9月末の時点で大学生の3人に1人がまだ就職活動を継続するという(マイナビ調べ)。大手企業の「採用後ろ倒し」の影響で内定辞退が相次いだ中小企業では、秋以降も採用活動を続けざるをえない。

続きを読む

新卒問われるインターンシップの在り方

パートタイマー白書や学生を対象にした就職活動に関する意識調査など、当研究所が独自で行っている調査から見えてくることを考察します。

3月1日を過ぎ、2016年度の就職活動が解禁されました。実質的に採用期間が短縮された初年度ということもあり、連日、合同企業説明会や街行く就活生の様子が報道され、熱気を帯びています。

続きを読む

新卒内定式を登山や結婚式場で行うイマドキの新卒採用

10月1日を迎え、内定式を無事に終えた企業がある一方で、例年のような内定式を迎えられなかった企業も少なくないようです。

HR総研が行った「2016年度新卒採用動向調査」をみても、16年卒採用での内定辞退率は、企業の規模にかかわらず、増加傾向にあることが明らかになっています。同調査で2015卒と比較した内定辞退率の増減予想を聞いたところ、従業員数1001名以上の大企業でも39%が「内定辞退は多いだろう」と回答し、301~1000名の中堅企業では48%もの企業が「多いだろう」と予測しています。

続きを読む

新卒【講師のホンネ】学生の自己分析手伝う採用選考 熊谷智宏

ご存じの通り、今年(2016年卒)の新卒採用スケジュールの変更は、いくつかの課題を残した。その中でも、「オワハラ(就活終われハラスメント)」は、大きな社会問題となった。混乱の中で、内定辞退を警戒した企業が、学生に他社の選考辞退を強要したケースが、そのように呼ばれたのだ。

続きを読む

新卒インターンシップ市場は拡大するか? 就活の新しいあり方を提案する「InfrA」がローンチ

結婚情報誌ゼクシィが2010年に実施したアンケート調査によれば、今や結婚するカップルの7割が結婚前に生活をともにする、いわゆる「同棲」を経験している。これを読んでいるTechCrunch Japanの若い読者にはピンと来ないかもしれないけど、ほんの一世代とかふた世代前までは「婚前交渉」というインビな言葉があったくらい、結婚前に生活をともにするなんてトンデモナイと考える人が少なくなかった。でも、一緒に暮らしてもみずにいきなり結婚なんて恐いよね。

続きを読む

1 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 102