新卒「4月解禁に戻すべき」半数 新卒採用で企業トップ
経団連が2年連続で就活スケジュールを変更したことに対し、県内企業の経営トップの約半数が、面接など選考解禁時期を、2015年春に卒業・就職した学生たちの日程だった「大学4年の4月」に戻すべきと考えていることが、静岡新聞社が実施したアンケートで分かった。
経団連が2年連続で就活スケジュールを変更したことに対し、県内企業の経営トップの約半数が、面接など選考解禁時期を、2015年春に卒業・就職した学生たちの日程だった「大学4年の4月」に戻すべきと考えていることが、静岡新聞社が実施したアンケートで分かった。
仮面就職――。就職活動において希望していた職種や企業以外で合格した場合、本命の職種や企業は転職などの方法で狙いつつもとりあえず合格した企業に勤めることをいう(俗語辞典より)。
大学に在学しながら他大学への合格を目指す「仮面浪人」をもじって作られたこの言葉。新入社員に「仮面就職」されたら、ふつう企業はたまったものではないが、そんな「仮面就職」をあえて歓迎する企業が現れた。それが、タクシーやハイヤー、バスなどの旅客運送事業を展開する国際自動車(kmグループ)だ。
IT(情報技術)やベンチャー企業で大学新卒の採用活動が早まっている。DeNAが2015年12月から2017年春卒業予定の学生に内定を出し始めたほか、無料対話アプリのLINE(東京・渋谷)も1月に内定を出す見込み。16年は大手企業の選考開始が前年より2カ月早まるが、ベンチャーはこれに先んじて採用活動を始め、優秀な人材の囲い込みを進める。
2017年卒の就活スケジュールが前年と比べ、結局は2ヶ月前倒しでスタートすることとなりました。多少の混乱はあるでしょうが、企業側からすると、広報や選考期間が少しでも長いほうがメリットは多く、歓迎すべき変化と思います。学生は学業と就職活動との両立に四苦八苦するでしょう。
「就職に有利」というイメージが根強い体育会学生。だが、練習や試合、合宿と忙しい日々を送る中での就職活動は、他の学生よりもスケジュール面での制約など難しい部分も多い。そういった状況を反映して、体育会学生の就職活動を専門にサポートする就活サイトや支援サービスが活発化している。
厚生労働省北海道労働局は22日、道内で来春卒業予定で就職を希望する高校生の就職内定率が79・5%(前年同期比5・3ポイント増)となり、1992年3月の卒業者(79・7%)に次いで過去2番目の水準になったと発表した。また、道内の高校生の求人倍率は1・73倍(前年同期比0・18ポイント増)となり、統計を取り始めた86年以来、最高になった。
『就職四季報』の年収欄には各企業の「平均年収」と「平均年齢」の2つが掲載されている。これは掲載の年齢時に年収がいくらなのかを示している。
学生が就職先を選ぶ時に、仕事の内容、やりがいなどを気にするのは当然だ。最近は、いかに社会貢献できるかといったことにこだわる学生も多い。
東洋経済オンラインに集いし労働者、学生、市民諸君!「若き老害」こと常見陽平である。ここ数年、話題といえば「就活時期」だった。今年度は採用広報活動が大学3年生の3月に(昨年度までは12月)、採用選考活動が大学4年生の8月に(同4月)それぞれ繰り下げになったが今年12月7日、経団連は2017年度採用における「採用選考の指針」を発表。逆に来年度は選考開始時期が2カ月前倒しになり、選考開始時期が大学4年生の6月へと変更になる。
学情は企業と全学年の大学生をマッチングする長期間の有給インターンシップ(就業体験)紹介サービス「インターン・ジョブズ」の展開を強化する。企業の人手不足に対し、優秀な人材の確保策として提案する。既存顧客層の外資系企業や国際機関に加え、国内大手企業などにも積極的に売り込む。登録企業数を現在の120社から300―400社へ増加を目指す。2016年10月期の同事業の売上高は前期比で約10倍の1億円を目指す。
A 採用直結型もあるにはありますが、就業体験はそれだけではない人間的な成長を得られる制度です。