総合その働き方は、他人に“価値”を提供しているか? 元グーグル人材開発担当が考える「働き方」と「仕事の価値」とは?
いま、日本中で「働き方改革」が叫ばれている。その中で、テレワークや労働時間の変更など、さまざまな制度や取り組みが議論され、実行に移されてきている。
いま、日本中で「働き方改革」が叫ばれている。その中で、テレワークや労働時間の変更など、さまざまな制度や取り組みが議論され、実行に移されてきている。
株式会社juice upは、後任採用に特化したキャリアストーリーメディア「後任さん」を2017年9月25日(月)に開始します。
「後任さん」URL:https://koninsan-irassyai.com/
井上 先ほど、動機付け要因が変化しているとおっしゃいましたが、読者の方向けに、少し大くくりの、フォロー型マネジメントのフレームワークを解説していただけますか。
採用の仕事をしていると、「カルチャーフィットが良い/悪い」とか「ポジションにはまる/はまらない」とかいう言い方をよくします。
募集している職種と求職者の「相性の良さ」のことですが、採用側はどこでその「相性」を判断しているのかというと、よくいわれるのが、「スキル」「ビジョン」「カルチャー」の3つです。
経験上、この3つの中で、社員がすぐに退職する理由の多くは「カルチャー」が原因なことが多いように思います。
働き方改革が本格化する昨今、テレワークや副業・兼業、短時間勤務など、多様な働き方を導入する企業が増えています。そんななか、新しい働き方として注目を集めているのがパラレルキャリアです。
株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小林大三)は、IoT、自動運転、AIなど先端技術のスキルをもつIT人材へ年収保証型オファーを提供する転職支援サービス『moffers』を開始します。
医師人材サービスを手がける株式会社エムステージが主催する、企業の人事・労務担当者対象のセミナー『メンタルヘルスの休職復職のために、人事が知っておくべきこと』に参加。
2017年8月の転職求人倍率は2.44倍(DODA調べ)。企業の求人数にいたっては、33カ月連続で調査開始以来の最高値を更新しています。景気の好転に伴って企業の求人募集は増加し激化を見せていますが、転職希望者にとっては以前有利な売り手市場となっている状況です。
「面接の最終選考に、複数の候補者が残ってしまった」
「どの人も魅力的で、どうしても絞りきれない……」
贅沢な悩みではありますが、採用担当の仕事をしていると時おりこんなシチュエーションに遭遇します。全員採用できればいいのですが、予定数が決まっており、どうしても誰かを落とさなければいけないケースも多いでしょう。そんなとき、採用担当者はどんな方法を取るのがベストなのでしょうか? 続きを読む
売上高がずっと2億円ほどだった会社が2年後には10億円を突破した。中堅社員が次々と辞めていた企業では社員の定着率が上がり社員が辞めなくなった。1年で売上高8%、経常利益が約10%上がった・・・。