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総合どんな荒波も乗り越える結束力 社内改革で社員が輝ける環境整備へ

1993年11月、博多駅前に「居酒屋レストラン益正」を開業後、福岡県内で複数の飲食店を展開する(株)益正グループ。時代の変化にともない栄光と挫折を経験してきた同社だが、脱・居酒屋の取り組みで業績は回復基調にある。創業者であり、現在も現場の最前線でリーダーシップを取る草野益次社長に現在までの取り組みと今後の戦略を聞いた。

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総合好きな仕事だけど続けられない 30歳前に考えた転職 人も職場も好きなのに、体がついていかない販売職からの転身

新卒で入った会社で配属されたのは、残業続きで、休みを取るのもままならない店舗での販売職。好きで入った会社ではあったけれど、体調も崩しがちになり、もう限界……。「とにかく土日休めて、普通の時間に帰れる仕事に就きたくて」と派遣の事務職として働いていた彼女が、正社員になろうとチャレンジしたのは営業職。30歳を前に見つけた「30代も働き続けられそうな仕事」とは。

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総合メール10時間、会議23時間 大企業病の病巣を断て

大量の電子メールや長時間の会議に追われ、考える時間がない、意思決定できないと嘆く企業の管理職は少なくない。米コンサルティング大手のベイン・アンド・カンパニーで20年にわたり数々の企業の組織設計にたずさわってきたエリック・ガートン氏は、大量メールなどが生産性の悪化要因になっていると指摘する。IT(情報技術)は仕事の効率を上げるといわれてきたが、新たな『大企業病』の一因になっているようだ。働き方改革が問われるいま、この病を治し、生産性をあげることは日本の企業の課題だ。

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総合メガバンクもLGBTを「認知」 五輪に押され企業動く 福利厚生から商品・サービスまで、経営トップの判断が左右

企業による性的少数者(LGBT)への対応ルールが急速に進化している。社内制度にとどまらず、商品・サービスでもLGBTの当事者から「高い壁」と見られていたメガバンクが動き出した。追い風となっているのが2020年の東京五輪・パラリンピック。五輪憲章は性的指向による差別を禁じており、企業の受け入れ体制作りが一段と進みそうだ。

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