総合人材サービス各社、シニア活用 経験や人脈生かす
人材サービス各社がシニア人材の活用に乗り出す。少子化で20歳代の労働力人口が減るなか、シニア社員の経験や人脈の活用を求める声に応える。経営ノウハウや技術の伝承に役立ててもらう。
人材サービス各社がシニア人材の活用に乗り出す。少子化で20歳代の労働力人口が減るなか、シニア社員の経験や人脈の活用を求める声に応える。経営ノウハウや技術の伝承に役立ててもらう。
前回、人口についてもう一度書いてみようと考えた一つの理由は、人口構造の変化は「確かな未来」における「確かな課題」であるにもかかわらず、それが解決に向かっているどころか、むしろ深刻化しているように見えることだ、と書いた。今回はこの「人口問題の深刻化」という点について述べてみたい。
総務省は、ビジネスに役立つ統計の活用知識の普及を目指し、日本統計学会などと連携した取り組みを始める。6月1日から統計力向上サイト「データサイエンス・スクール」を開設するほか、無料の「データサイエンス・オンライン講座」を2014年度中にスタートする。
最近のエンジニア転職市場を動かしているキーワードが3つあります。それは「クラウド」「グローバル」「ビッグデータ」で、これらにひも付いて企業のニーズが発生しています。
リブセンス(6054)は朝方に16%高の899円(123円高)と東証1部の値上がり率1位になり、昨日のストップ高に続いて出直りを強める展開。求人情報サイト運営などを行ない、政府が女性の社会進出を促す目的で配偶者控除などを見直す方針と伝えられるなど、人材関連業界に追い風が吹いているとして注目する様子がある。
国内の病院で働く外国人看護師が急増している。
経済連携協定(EPA)で来日したインドネシア、フィリピン両国の看護師だけでなく、中国など海外で看護師資格をとって来日し、日本の国家試験の受験資格を得て合格する人が多い。今年2月の試験で、このルートでの合格者は176人で過去最多となったが、定着には課題もある。
人手不足が外食企業の大きな経営問題になってきた。日本経済新聞社がまとめた2013年度の飲食業調査によると、1年前と比べて人材確保が難しくなったと答えた企業は8割超に達し、前回(12年度)調査より2割以上増えた。パートやアルバイトを確保できず、閉店に追い込まれる企業も出ている。企業の成長戦略に見直しを迫るだけでなく、日本経済の「成長の壁」になる可能性も出てきた。
政府の産業競争力会議(議長・安倍晋三首相)の民間議員は28日の会議で、労働時間にかかわらず成果で給与を支払う働き方(ホワイトカラー・エグゼンプション)の導入対象となる職種を例示する。企業の幹部候補や商品開発のグループリーダー、金融機関のファンドマネジャーなどを示す。トラック運転手や店頭販売員、工場作業員など対象から外す職種の例も示す。
転職は35歳までとよく言われています。
じゃあ、45歳で仕事を失ったらどうなるのか? ハローワークや派遣会社にその実態をきいてみました。
厚生労働省は介護分野の人手不足を解消するため、介護の仕事を一度離れた有資格者の活用に乗り出す。介護福祉士が離職の際、公的な職業紹介機関に届け出てもらう制度を2015年度にも導入する。同制度で登録した人と事業者を仲立ちし、再び介護職に就業しやすくする。介護福祉士だけで約50万人が資格を生かしていないとみられ、掘り起こしを急ぐ。