10月16日に東証1部に上場後、株価は高値で推移し、時価総額は2兆円を超えた。峰岸真澄社長に上場後の“本音”を聞いた。
――上場後の周囲の反応に対して、どのように感じていますか。
株式会社ファミリーマートが、ストアスタッフの採用支援システムを導入した。「HITO-Manager」というASP型システムを採用。開発元(株式会社インテリジェンスビジネスソリューションズ)の親会社・株式会社インテリジェンスが13日、発表した。
厚生労働省は15日、職場でのセクハラや、妊娠・出産を理由に不当な扱いを受けるマタニティーハラスメント(マタハラ)について、初の本格調査に乗り出すことを決めた。特に派遣やパートなど立場が弱い非正規雇用の女性たちの被害が深刻になっているとみて、詳しい実態をつかみ、防止策づくりに役立てるのが狙いだ。
日本中が沸いた、16年前。長野オリンピックのスキージャンプで、日の丸飛行隊が金メダルを獲得した頃、あなたは何をしていたか覚えていますか。この16年間で、私たちの日々は大きく変わりました。インターネットやスマートデバイス、テクノロジーがさらに入り込み、暮らしにも仕事にも電気がなくてはならなくなりました。
マイナンバー制度のスタートまで、あと1年1カ月あまり。調査会社らのアンケートによると、システム整備などマイナンバーへの対応の準備を始めていないとする企業は9月時点で約7割にも上るという。認識が乏しいまま対応が必要だと知った企業の経営陣が慌てて社内に検討をさせる例もあり、危機意識も広がり始めているようだ。
今回登場する坂東洋一氏は“終身雇用”的な職務経歴ではなく、“経営者的”な感覚でさまざまな企業を渡り歩いてきた。彼が選んだ「オレンジ就活」は、今までとは全く違う業界だった。
厚生労働省が13日にまとめた賃金構造基本統計調査によると、2014年の大卒の初任給は20万400円と前年比1.2%増えた。プラスになるのは3年ぶり。規模別に見ると、小企業が2.2%増、中企業が1.6%増となり、大企業(0.4%増)を上回った。「小さい企業の方が採用難が深刻で、給与を上げる動きが広がったようだ」(統計情報部)という。
リクルートホールディングス(6098)の峰岸真澄社長は13日午後、都内で開いた2014年4~9月期決算発表の記者会見で、M&A(合併・買収)の資金調達の方法として「増資ではなく借り入れを活用する」との方針を示した。
リクルートホールディングスが13日発表した2014年4~9月期の連結決算は、純利益が前年同期比4%減の284億円だった。通期予想に対する進捗率は43%。利益への寄与度の高い販促メディア事業で、成長に向けた投資費用がかさんだ。主要3事業とも増収となったが、利益面では重荷となった。同社が10月に上場して以来、決算発表は初めてとなる。