総合終身雇用を謳うことが誠実でなくなった時代に、 人と企業はいかに信頼関係を結ぶか。
事業の栄枯盛衰の速い時、もはや終身雇用を約束できる企業は皆無である。では、働く人と企業との関係は単なる取引関係になってしまうのか。シリコンバレーで実践される雇用形態を紹介した『ALLIANCEアライアンス』は、ポスト終身雇用の時代のひとつの解を示している。
事業の栄枯盛衰の速い時、もはや終身雇用を約束できる企業は皆無である。では、働く人と企業との関係は単なる取引関係になってしまうのか。シリコンバレーで実践される雇用形態を紹介した『ALLIANCEアライアンス』は、ポスト終身雇用の時代のひとつの解を示している。
マイナンバー法(「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律」)に基づく12桁の個人番号が国民1人1人に交付され、平成28年1月より、税務、労働保険関係から運用が開始される。 最近ではTVコマーシャル等によりマイナンバーという言葉は耳目に触れる機会も多くなってきたのではないだろうか。
妻の出産後、育児や妻のサポートのために休みを取ったことがない男性が50.4%に上ることが、NPO法人ファザーリング・ジャパン(東京)の調査で分かった。休みを取った場合も全体の45.6%は有給休暇などを使っており、育児休業だけの利用は4%だった。
人材紹介・派遣のキャリアバンクは今冬から、中国の大学生を短期間招き、道内のリゾート地に紹介する事業を始める。日本語など大学での専攻分野の就業体験という位置づけで、ホテルや旅館は中国語圏からの訪日客への対応力を向上できる。季節により必要な従業員数が大きく変動する道内観光地の課題の解決にもつながるとみる。まずは外国人客が急増するニセコ地区で始める予定。
エン・ジャパンは2015年6月18日、「転職活動時に見た良い面接・悪い面接」についての調査結果を発表した。転職希望者の8割以上が面接時の印象から「この会社に入社したくない」と判断したことがあると報告している。
全世界で話題! グーグルで人事担当責任者を務めるラズロ・ボック氏が書いた『WORK RULES!』の日本語版が、7月31日に発売される。「世界最高の職場」とも賞される21世紀の最強企業をかたちづくる、採用、育成、評価の仕組みをすべて惜しげもなく公開しながらも、あらゆる組織で応用できる普遍性を持った未来の働き方のバイブルでもある。本連載では、500ページ超の『WORK RULES!』日本語版より、エッセンスを紹介する。
7/15(水)に東京国際フォーラム(東京都千代田区)で開催された「ヒューマンキャピタル2015内 日経DUAL特別セミナー」の速報をお伝えします。テーマは「好業績企業に学ぶ 時短社員の正しい評価と戦力化」。主に企業の人事部門に所属する150人を超える方々にご参加いただきました。日経DUAL編集長の羽生祥子がモデレーターを務め、盛りだくさんのメニューで終始熱気に包まれたセミナーのダイジェストをお送りします。
2016年4月入社を目指した大卒就職活動。この8月からは、大企業を中心とした経団連会員企業でも選考開始が始まります。内定は10月から解禁となっていますが、選考時点から優秀な学生には、企業側から積極的なラブコールが送られることになるでしょう。すでに、経団連会員以外の中堅・中小企業では、多数の内定者が出ており、真打ち登場となる8月は、実質的な就活終盤戦といえるかもしれません。
インターネットサービスを展開する株式会社ビズリーチ(所在地:東京都渋谷区/代表取締役社長:南 壮一郎 以下、ビズリーチ)は、同社が運営する日本最大級の求人検索エンジン「スタンバイ」(https://jp.stanby.com/)のスマートフォンアプリ(iOS版/Android版)において、2015年7月14日より、地図から求人を検索できるサービスを開始します。