総合クイック—1Q業績は増収、主力のリクルーティング事業と人材サービス事業が好調
総合人材サービスのクイック<4318>は31日、第1四半期(2015年4月-6月期)決算を発表した。連結業績は、売上高が前年同期比5.0%増の34.73億円、営業利益が同0.1%増の9.81億円、経常利益が同4.6%減の9.91億円、純利益が同3.2%減の6.41億円となった。
総合人材サービスのクイック<4318>は31日、第1四半期(2015年4月-6月期)決算を発表した。連結業績は、売上高が前年同期比5.0%増の34.73億円、営業利益が同0.1%増の9.81億円、経常利益が同4.6%減の9.91億円、純利益が同3.2%減の6.41億円となった。
これまでも、社内のコミュニケーションや共同作業にビデオ技術を利用したり、マーケティングや営業に活用したりという企業は数多くあった。一方、採用活動や人材調達の手段としてビデオを利用するというのは、比較的目新しい使い方ではあるが、急速に注目を集めつつある。
どうやって余剰人員をリストラしようか……と頭をひねらなければならなかったのが遠い過去のようです。「人手不足」が多くの会社経営において、影響をきたすようになってきました。
テレワークの㈱ワイズスタッフは、17年のテレワークの実績をもとに、在宅勤務や遠隔 雇用で「人」と「企業」をつなぐ、日本初テレワーク専門の人材紹介サービスを 開始する。これに伴い、 7月28日、テレワーク専門マッチングサイト「テレまち」をオープンした。
総務省が31日発表した6月の完全失業率(季節調整値)は3.4%で、前月比0.1ポイント上昇した。QUICKがまとめた民間予測の中央値(3.3%)を上回った。女性を中心に新たに求職する人が増えた。大半は就職に結びついたが、一部が求職中にとどまり、失業率がわずかに押し上げられた。
需要と供給がアンバランスな「需給ギャップ」に悩まされている介護業界。後期高齢者人口が一気に増加する2025年、一体どれくらいの人材不足が見込まれるのでしょうか。
2015年は“新卒就活後ろ倒し元年”とも言われており、新卒採用の選考開始が例年より遅く、8月1日からとなっています。
参考:「採用選考に関する指針 」(日本経済団体連合会)
コンビニなどで無料で配布されている〝フリーペーパー〟。運送事業者だけでなく、その地域の多くの会社の情報が掲載されており、少しでも読み手の興味を引きつけることができるかどうかが人材確保のカギになる。
政府・与党は、所得の高い一部の労働者を労働時間規制の対象から外す「高度プロフェッショナル制度」の導入を柱とする労働基準法改正案について、今国会での成立を断念する方針を固めた。与党幹部が29日、明らかにした。民主、共産両党や連合などが強く反対する中、強引に審議すれば、参院での安全保障関連法案の審議にも影響しかねないと判断した。
ヒューマンホールディングス株式会社の事業子会社で、バイリンガルのための転職・求人情報サイト Daijob.comを展開するダイジョブ・グローバルリクルーティング株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:篠原 裕二)は、2015 年 6 月末時点のグローバル転職求人倍率※をまとめました。