総合元DeNA人事が語る「ブランディング採用」のススメ。優秀人材を採用するための3つのポイント。
「WEB業界における転職」にスポットをあてた寄稿記事、第二弾をお届けします。今回は、元DeNA人事、佐藤さんが語る人事担当者向けのメッセージです。佐藤さんが勧める「ブランディング採用」とは一体?
「WEB業界における転職」にスポットをあてた寄稿記事、第二弾をお届けします。今回は、元DeNA人事、佐藤さんが語る人事担当者向けのメッセージです。佐藤さんが勧める「ブランディング採用」とは一体?
企業が従業員に支払う賃金の最低ラインとなる「最低賃金」について、厚労省の審議会は7月末、2015年度分は全国平均で18円値上げして、798円を目安にするよう厚労相に答申した。引き上げは労働者にとって歓迎すべきことのようにみえるが、ネット上では様々な意見が飛び交っている。
人事部の方や求職者の方はもちろん、人材業界の方も、新サービスの動向はトレンドを押さえるというためにもいちはやくチェックしておきたいものですよね。
今月もさまざまなサービスがリリースされていますので、さっそくまとめて見ていきましょう!
厚生労働省は離職した看護師や介護福祉士を登録する人材バンクを作り、将来、復職しやすい環境を整える。看護師は10月から、介護福祉士は2017年度から離職時に氏名や連絡先などを届け出る努力義務を課し、届けた人に研修会や求人情報などを送る。団塊の世代が75歳以上になり看護・介護の人材不足が深刻になる25年に備え、離職者を勧誘し人手不足を補う。
総務省が28日発表した7月の労働力調査によると、完全失業率(季節調整値)は3.3%で、前月に比べ0.1ポイント低下した。改善は3カ月ぶり。QUICKが発表前にまとめた市場予想の中央値は3.4%だった。
厚生労働省が28日発表した7月の有効求人倍率(季節調整値)は前月比0.02ポイント上昇の1.21倍と、1992年2月(1.22倍)以来、23年5カ月ぶりの高い水準だった。改善は2カ月ぶり。QUICKがまとめた民間予測の中央値(1.19倍)を上回った。医療や宿泊・飲食業などを中心に求人数の増加傾向が続いている。厚労省は「求人数が高止まりし、求職者数が減少していく状況は続きそうだ」としている。
東日本大震災の被災地で、大学生らの就職と定着を支援する事業を就職情報会社リクルートキャリアが始めた。企業の求人情報に加え、入社後の合同研修も提供する。
同社は「水産加工品の通信販売に乗り出すなど新たな挑戦をしている企業が多いが、人手不足は依然深刻だ。若者に魅力を伝え、働きながら地域に定着できるよう支援したい」としている。
日本商工会議所は26日、全国の中小企業を対象にした人手不足問題のアンケート結果を発表した。全体の50.2%が「不足している」と回答。昨年行ったアンケートで「不足している」が47.8%だったのに対し、2.4ポイント増加するなど、人手不足が深刻になっていることが浮き彫りになった。