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総合スマホの動画で採用面接、立って働くことができる机…新しい働き方提案

少子高齢化で優秀な人材獲得競争が激しさを増すなかでより効率的な採用活動を、立ったままのデスクワークで健康リスクの回避を-。東京・有明の東京ビッグサイトで7月13日から15日まで開かれた「総務・人事・経理ワールド2017」では、こんな働き方の改善に役立つさまざまな提案が行われた。変化する労働環境の中で、新たなサービスを提供する企業を取材した。(高原大観)

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総合目標は「在宅で月収30万円」  ママグロースハッカーズに見る、福岡発の女性活躍の新しい可能性

政府が経済成長戦略の一環として掲げている女性活躍の推進。子育て中の女性でも働くことができる社会の実現は、日本全体の課題でもありますが、それはここ福岡でも同じこと。

20代〜30代前半の人口比率は男性よりも女性が多く、出生率も全国2位(平成26年度厚生労働省人口動態統計より/21大都市比較)を誇る福岡市ですが、その一方で、出産・子育てを理由に、働きたくても働けない女性は約15,000人に上ると言われ、市の大きな課題となっています。

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総合「最低賃金引き上げ」でも低所得層が救われない理由

政府が新たな経済対策を決定しました。真水で7.5兆円、事業規模が28兆円と、そこまで大規模な財政出動が本当に必要なのかと突っ込みを入れたくなりますが、それ以上に問題なのは、“未来への投資”を標榜しながら、働く人の将来の所得増加につながる政策が足りないということです。これでは、働く人の圧倒的多くが感じている将来不安は払拭されないのではないでしょうか。

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総合「特別」扱いではない育児支援を考える

2020年までに13%に――男性育児休業取得率の政策目標である。少子化の進展と高齢化による労働力人口の減少という社会的課題に直面し、政府も企業も、女性が出産育児を経ても働き続けられる環境整備を進めている。

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総合日本とアメリカの人事制度の違い

読者の皆さんにとって人事とはどのような立ち位置で、会社にとってどのような意味を持つものでしょうか? 今回弊社では、日本企業とアメリカ企業のカルチャーを知り尽くすHRのスペシャリスト、ミスミグループの有賀誠氏に、日本とアメリカの人事制度の違いについてお聞きしました。

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総合大事な商談の日なのに、保育園に預けられない──両親の代わりに営業チームで子守をした話

営業のスタイルは会社によって異なれど、より多くの売上を上げ、個々の売上目標の達成を目指すというのが一般的な営業の姿です。 営業はスケジュールや業務がお客様や取引先が最優先となることも多く、小さい子どもがいる共働き家庭では苦労することも多いのではないでしょうか。

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