総合正社員平均賃金レポート【2016年7月】
2016年7月の正社員の全国平均賃金から業界別平均賃金までをレポート形式にいたしました。正社員採用の参考になる情報をお届けします。(集計は2016年7月25日。集計対象媒体は、エン転職・type・DODA・マイナビ転職・リクナビNEXT。)
2016年7月の正社員の全国平均賃金から業界別平均賃金までをレポート形式にいたしました。正社員採用の参考になる情報をお届けします。(集計は2016年7月25日。集計対象媒体は、エン転職・type・DODA・マイナビ転職・リクナビNEXT。)
総合飲食チェーン(国内100店舗)、及びリサイクルショップ等を展開する株式会社秀インターワンでは、「働き方」というキーワードに注目が集まる中、より多様な人材からの応募を促進する為に、「日本で一番多様性のある働き方ができる飲食店を目指す」というコンセプトを全面に打ち出します。
日本マクドナルドで実績を積んだOBたちが引く手あまただ。米系ハンバーガーチェーンのウェンディーズ・ジャパン(東京・港)と傘下のファーストキッチン(同・新宿)は9月1日付で、日本マクドナルド出身の紫関修氏を経営トップに迎える。外食業界を見渡せば、マックOBは「コメダ珈琲店」「バーガーキング」「すき家」の経営を任されている。経営を立て直し中のマクドナルドはなぜ、「人材輩出企業」と化しているのだろうか。
厚生労働省が30日発表した7月の有効求人倍率(季節調整値)は1.37倍で前月と同じだった。都道府県別では東京都の2.04倍が最高で、最低は埼玉、鹿児島両県の1.03倍だった。求人倍率は09年後半の0.4倍台を底に毎年上昇し続けており、13年11月に1倍の大台を突破してからもほぼ毎月上昇、1991年後半の水準に並んでいる。
リクルートホールディングスと高知県は2016年8月29日、地方創生をテーマとする業務連携協定を交わしたと発表した。
連携活動の第1弾として、リクルート社内の新規事業開発プログラム「Recruit Ventures」において、「高知県における地方再生」をテーマに掲げて事業案を募集する。8月29日には、両者による業務締結式に続いて、リクルートグループ社員向けの説明会が開催された(写真1、2)。
世の中には、人材不足と低賃金が両立してしまう業界がある。
たとえば介護や警備の仕事が代表的なものだろう。最近では、船員の人材不足により日本の海運業がヤバいという増田記事が注目を集めていた。船員の給与はそれほど低くはないが、労働環境のキツさには見合わない。そのため船員になりたがる若者が減り、深刻な高齢化に見舞われているという。労働力の供給過小が明白なのに、船員の待遇が向上しないのはなぜだろう?
安倍政権の強い意向で、派遣やパートなどの非正規雇用者の最低賃金が大幅に引き上げられることになりました。
厚労省の審議会は今年7月、最低賃金の目安を24円引き上げ全国平均で822円としました。24円の引き上げは2002年度以降ではいちばん高い水準です。もっとも高い東京は907円、安い沖縄などでは693円。今回の引き上げによって700円以下の地域は消滅するでしょう。
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大手企業の採用もほぼ終わり、人気企業の第1志望から内定を得られなかった学生も少なくないだろう。なかには、第1志望ではない就職先の内定を決めたものの、「将来、希望の会社に再チャレンジしたい」という思いを持っている人もいるかもしれない。