総合ネット環境さえあれば、どこでも仕事ができる―テレワークをスタートさせる「テラスカイ」の挑戦
ICTを活用し、自宅やサテライトオフィスなどで時間や場所にとらわれない柔軟な働き方を実現するテレワーク。育児や介護に携わる社員の負荷軽減や、ワークライフバランスの実現など、さまざまな効果が期待されています。
ICTを活用し、自宅やサテライトオフィスなどで時間や場所にとらわれない柔軟な働き方を実現するテレワーク。育児や介護に携わる社員の負荷軽減や、ワークライフバランスの実現など、さまざまな効果が期待されています。
ここ最近、「残業を減らそう」という風潮が以前より高まっているように見えるが、実際のところ、多くの職場で残業時間が減っていないというのが実情だ。それには、根深い理由があるようだ。いくつかの問題を解決しない限り、会社全体で残業を減らすことは不可能に近い。今回は、私がこれまでの取材で、特に問題があると思われる要因を取りあげてみた。皆さんの会社にも該当するものがあるのではないだろうか。
総合人材サービスのパーソルグループで、インテリジェンスが運営する転職サービス「DODA(デューダ)」は、20歳~59歳のビジネスパーソン1万5000人を対象に、仕事に対する満足度調査を行なった。本調査は、現在就いている職種について、「総合」「仕事内容」「給与・待遇」「労働時間(残業・休日など)」「職場環境(社風・周囲の社員など)」の5つの指標別に満足度を点数(100点満点)で回答してもらった結果をまとめたものだ
京都市など京都府内の自治体が、職員採用で筆記試験を取りやめ、面接や企画書、グループ討論を通じて「人間力」を問う改革を進めている。
アウトドア好きなら一度は「モンベル」というブランド名を耳にしたことがあるのではないでしょうか。無料メルマガ『店舗経営者の繁盛店講座|小売業・飲食店・サービス業』の著者で店舗経営コンサルタントの佐藤昌司さんでは、人材活用で大きな成功を収めているモンベルの創業者・辰野勇氏の言葉を取り上げながら、「従業員のホスピタリティ」の大切さについて説いています。
世耕経済産業大臣は13日の閣議のあとの会見で、経団連が自主的に決めている大手企業の採用活動のスケジュールに関連して、「多様な就職のしかたがあってもいい」と述べ、今後、柔軟な働き方について企業側に議論を促していく考えを示しました。
海外企業のM&A(合併・買収)によって成長してきた日本たばこ産業(JT)。国内事業専門の日本専売公社だったJTはどのようにしてグローバル人材を養成しているのか。M&A担当の新貝康司副社長に聞いた。
9月からは『教えて嶋さん!!シリーズ』改め、『増田さんの採用塾』を連載!
採用の基礎から、ちょっとしたコツ、応用編まで、外国人スタッフを採用するノウハウを教えていただきます!!
現在、人材育成は日本の多くの企業で喫緊の課題となっています。
これまで日本企業は長引く不況の中で、人材のリストラ、新規採用の抑制、正社員の非正規雇用化など、さまざまな手段によって人件費を抑えてきました。そして、法制度も企業のニーズに合わせて変更が行われてきました。