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総合「36協定」と「働き方改革」の議論は切り離せ 命を守ることと社会の活性化は別次元だ

電通の新入社員だった高橋まつりさん(当時24)が入社9カ月の昨年12月に自殺したのは、過重労働が原因だったとして労災認定され、各方面に波紋を呼んでいる。

これと重なるように、厚労省の『平成28年版過労死等防止対策白書』が発表され、「長時間労働の是正」が話題になっている。「長時間労働の是正」は「ニッポン一億総活躍プラン」の目玉である「働き方改革」の重要事項でもある。

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総合「自宅勤務のプロ」に聞く、仕事の生産性を向上させる8つのヒント

米求人情報サイト、フレックスジョブス(FlexJobs)が8月末に発表した調査結果によれば、最も生産的に仕事をできる場所としてオフィスを挙げた人は、全体のわずか7%だった。とはいえ、自宅で仕事をしていても、洗濯物がたまっていたり家族に用事を頼まれたりと、同じように気が散るものだ。

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総合介護の現場、働きやすく 人材不足解消へ、待遇改善の試み

慢性的な人材不足に悩む介護現場で、介護職員の負担を減らしたり業務を評価したりする取り組みが広がっています。職員の待遇を改善して、職場から離れていくことを防ごうという試みです。

津市の介護老人保健施設「いこいの森」。流し台の前で、中村久美子さん(68)がタオルの上に利用者の歯ブラシを並べていたログイン前の続き。誰のものかすぐに分かるよう、柄の部分に書かれた名前を上にして置いていく。「こうしておくと、介護職員さんがすぐに口腔(こうくう)ケアに入れるんです」

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総合迫る採用「狭き門」…次期指導要領を担う先生、どう育てる?

保護者の方々にとって、お子さまの通う学校には「よい先生」がそろっていてほしいと思うのは、当然の願いでしょう。まずは大学の教員養成課程で、教員志望の学生をしっかり育ててもらい、教育委員会や学校には、よい人材を採用してほしいものです。こうした教員の「質」を考えるうえで、実は無視できないことがあります。教員志望者や採用枠の「量」の問題です。

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総合『統計学が最強の学問である[ビジネス編]』第2章 人事のための統計学

職場の上司や同僚、部下の能力について悩みを抱えるビジネスマンは少なくない。全てのビジネスは人によって営まれ、ゆえに彼らの能力如何によって大きく収益性が左右される。しかし、あなたの会社はどれほどこの点について真剣に考えているだろうか? 多くの日本企業は人材に関してほとんど何の分析もしないし、採用や研修の方法を見直したりもしない。

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総合テレワークで個人の ポテンシャルを最大化

「働き方改革週間2016」を開催
日本政府が提唱する「世界最先端IT国家宣言」では、2020年までにテレワーク導入企業を2012年度比で3倍、雇用型在宅テレワーカーを全労働者数の10%以上にすることを目標に設定している。2016年8月には安倍首相が日本政府の一億総活躍による未来への挑戦の最大のチャレンジとして、テレワークを含む「働き方改革」を掲げた。

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