女性雇用ハイキャリア女性が新卒として入社したい企業、1位は「P&G」
LiBは19日、「就職活動生や新入社員の時期に戻れるなら…」というテーマに関する調査結果を発表した。調査期間は3月2日~11日、対象はキャリアを積んだ女性会員173名。
LiBは19日、「就職活動生や新入社員の時期に戻れるなら…」というテーマに関する調査結果を発表した。調査期間は3月2日~11日、対象はキャリアを積んだ女性会員173名。
リクルートが主催する「IT×女性」をテーマに、これからの働き方、生き方を模索するイベント「キャリアデザインCafe」。リクルートに在籍する女性社員3名が登壇し、自身がこれまで行なってきたキャリアの積み上げ方や、結婚・出産といったライフイベントを迎えての葛藤など、女性ならではの悩み・決断について、赤裸々に語りました。
日立製作所は4月1日付で、荒木由季子CSR・環境戦略本部長兼ヘルスケア事業本部長(54)を役員級の理事に登用する。女性の役員級登用は1910年の創業以来で初めて。
独シーメンスなど世界大手との競争に勝つためには多様な人材が必要とみており、管理職の女性も現在の434人から2020年度までに1千人まで増やす計画だ。
「バリキャリ」とは、“バリバリ働くキャリアウーマン”を略した言葉で、仕事こそ自己実現の手段と考え、私生活の充実よりも職場での成功やキャリアアップを優先する女性の生き方、価値観を表します。これに対し「ゆるキャリ」とは、決して仕事第一ではなく、家庭生活を大切にし、自分の趣味や交友も楽しみながらマイペースで働くこと。本来は、そういうゆるやかなキャリアの女性を肯定的にとらえる表現として、エッセイストの葉石かおり氏が提唱した言葉ですが、一方で“家事・育児を言い訳にして低パフォーマンスに甘んじる、そこそこの働き方”という批判的な意味合いで使われることもあります。
“女性の活躍推進”が様々な分野でうたわれるようになった今でも、日本では第一子出産を機に6割以上の女性が仕事を辞めている。女性の就業率は国際的にみても低く、経済協力開発機構(OECD)の雇用アウトルック2014によるとOECD加盟34カ国中23位。中長期的な労働力不足が懸念される中、女性の就業拡大は待ったなしの課題だ。
TOPIX構成企業の9割が女性取締役を1人も登用していないことが分かった。安倍政権は女性活用を成長戦略の1つに掲げているものの、先進国では最も遅れているのが実態だ。
ブルームバーグ・データによると、TOPIX 構成企業1858社のうち女性を取締役に登用している企業は196社と、全体の10.5%にとどまっている。また、女性取締役比率は安倍政権発足時の1%から1.5%と上昇しているものの、ノルウェー(40%)やフランス(28%)、米国(18%)などを大きく下回り、先進24カ国中で最も低い。
1月末に登録ユーザー10万人突破を発表した主婦向けクラウドソーシングの「shufti(シュフティ)」。2007年のサービス開始から在宅ワークのマッチングを行い、昨年2014年にはスマホアプリをリリース。また今年1月には、記事作成特化型の「サグーワークス」との連携によりタスク型の仕事が月間10万件以上増えるなど、着々と在宅ワーカーと仕事のマッチングで実績を出しています。
働く既婚女性の77%が、夫婦が望む場合に結婚後もそれぞれ結婚前の姓を名乗ることを認める「選択的夫婦別姓制度」に賛成していることが6日、日本経済新聞が行った調査で明らかになった。実際に同制度が導入されても「すでに同姓にしているので別姓には変えない」女性が約半数を占めたが、仕事を持つ既婚女性に限ると世論調査に比べて制度導入に好意的な結果となった。
ビースタイル
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