女性雇用

女性雇用育休中だって仕事も気になる。ママ友ランチ会で休職中メンバーの不安解消

産休・育休の制度があっても、その実際の活用には課題を抱える企業も少なくない。現在メンバーの全てが女性である「福島インフォメーションリサーチ&マネジメント(福島県いわき市)」では、制度を形骸的なものにしないために、休職中のメンバーも交えて月に一回『ママ友ランチ会』を行い、休職中のメンバーの不安解消や情報共有に役立てている。この取組みによって社内にどのようなメリットが生まれているのか、話を聞いた。

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女性雇用社内失業したカルビー転職組 フルグラ販売を10倍に 藤原かおり カルビー執行役員

「女性の活躍なしに成長はない」という松本晃会長の方針の下、組織のダイバーシティー(多様性)化を進めるカルビー。2017年4月時点での女性管理職比率は24.3%に達し、20年までに30%という目標も達成できそうな勢いだ。執行役員を含む役員全体に占める女性の数は21人中7人と、日本の上場企業としては際だって高い。ヒット商品になったシリアル「フルグラ」(1991年の発売当時の名称は「フルーツグラノーラ」)の事業を躍進させた藤原かおりさんもその一人。カルビーでの大躍進は「仕事人生で一番」と語る、痛恨の失敗から始まった。

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女性雇用「お姫様扱い」と「マタハラ」の間を埋める、妊娠した部下のトリセツ

金曜プレミアム『密着!なぜソッチの人生選んだの?』(フジテレビ・関西テレビ系)で「リアルドクターX」として密着取材を受け、現在大注目のフリーランス医師・筒井冨美氏。今回のコラムでは、なかなかオープンには語りづらい「妊娠した部下」への対応について、タブー無しの直球で語っていただきます。

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女性雇用1歳までに300万!フリーと会社員にこれだけの出産格差——増加するお妊婦さま

出産を経ても働き続けているフリーランスや経営者の女性のうち、44.8%が産後1カ月以内に仕事復帰しているという衝撃の調査結果が明らかになった(雇用関係によらない働き方と子育て研究会緊急アンケート調査2017年版)

特に過酷な状況に置かれているのが、日本に約550万人いると言われるフリーランスで働く女性だ(550万人には副業も含む、ランサーズ「フリーランス実態調査2017」)。

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女性雇用「専業主婦になる。それは敗者の戦略だ」経済のプロが語る超シンプルな真実――女性は専門性を磨き、働き続けて/橘玲さん

「専業主婦だったお母さんのように生きていく」。そうできればいいけれど、「専業主婦が当たり前」から「共働きが当たり前」に時代はすっかり変わった。玉の輿に乗ることができたら専業主婦ライフを満喫するのも夢ではないが、これからの世の中では、そんな夢は“敗者の戦略”。そう切り捨てるのが、『専業主婦は2億円損をする』(マガジンハウス)の作者・橘玲さんだ。

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女性雇用どうすれば“家事の不公平感”をなくせるのか。共働き・共育て時代に、女性が大切にしたいこと

平日の家事・育児、保育園の父母会、子どもの予防接種、習い事の送迎、小学校のPTA……。

これらのほぼすべてを妻が担当し、夫はサポート役という家庭も多いのでは? 「共働きなのに、なぜ私ばかり?」と不公平感を抱いてモヤモヤしている女性もいるだろう。

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女性雇用えっ、アノ国よりも下!? 「男女平等」途上国日本で女性が幸せを掴むには?

このランキングが何を表すか、お分かりになるだろうか。


1位:アイスランド
10位:フィリピン
19位:南アフリカ
76位:ケニア
108位:インド
114位:日本
120位:アラブ首長国連邦


これは2017年11月に発表された男女格差の度合いを示す『グローバル・ジェンダー・ギャップ指数』の結果だ。

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