女性雇用職場におけるジェンダーの平等は進んでる? 女性の「生の声」からわかること
2016年、女性たちは職場について何を語っただろうか。
女性の労働環境の改善を目指すフェアリーゴッドボス(Fairygodboss)のサイトでは昨年も、仕事や企業について大勢の女性たちの意見が共有された。
2016年、女性たちは職場について何を語っただろうか。
女性の労働環境の改善を目指すフェアリーゴッドボス(Fairygodboss)のサイトでは昨年も、仕事や企業について大勢の女性たちの意見が共有された。
職場で女性の活躍が広がる一方で、先進国の中で日本女性は家事・育児に費やす時間が長い。男性が頼りにならないのが主因だが、何でも自分でこなそうとする女性側の意識も見過ごせない。職場と家庭の両方に全力投球では体が持たない。女性の家事負担軽減について、共働き世帯の消費やキャリア女性の実態に詳しい野村総合研究所の主任コンサルタント、武田佳奈さんに聞いた。
Cutting Edgeな人やテーマを取り上げていく「Cutting Edge_働き方改革」。
今回は、グロービス経営大学院の教授をはじめ、複数企業の社外取締役として活躍する岡島悦子氏をお迎えします。「女性活躍推進」といえば必ずお名前が挙がるほど、大きな影響力を持つ岡島氏だからこそ、今改めて聞きたいテーマ「なぜ企業にとって女性活躍が大切なのか」。
日本の少子化に歯止めをかけるべく、政府は“一億総活躍社会”を目標に掲げ「希望を生み出す強い経済」「夢をつむぐ子育て支援」「安心につながる社会保障」の実現を目指しています。
その中でも特に重要なテーマとなっているのが、女性が活躍する社会を創出することです。しかし、「保育園落ちた日本死ね」と題した匿名ブログから加熱した待機児童問題など、課題は山積みとなっています。
12月8日配信の「『大学4年生』の就活、今からでも間に合うか」では、HR総研が11月に実施した新卒採用動向調査を紹介した。その内容は、選考開始から半年が経過した11月末段階で、3割の企業が採用を継続していることである。とはいえ活動を終了した企業も6割以上ある(そのほか「採用しない」企業が約1割)。今回はその終了企業のデータを分析し、新卒採用のトレンドを確認してみたい。
共働きの男女1000人へのアンケート調査では、特に高年収女性の間で「主夫待望」の声が強かった。一方で家事・育児の約8割を妻が担っているという現実。日本の主夫不足は深刻です。
※アンケート概要/楽天リサーチの協力で、正社員として働く共働きの男女500人ずつにインターネット調査を実施。調査期間は2016年3月。
株式会社ワークスアプリケーションズが、自社で運営する社員のための託児スペース「WithKids」をオープンしました。その目的や、保育サービスの内容、オープニングセレモニーにゲスト出演された女優の木村佳乃さんのお話などを紹介します。
株式会社ベネフィット・ワン(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 白石徳生)は、育児休業者の産後から復職までをワンストップでサポートする『育児コンシェルジュサービス』を12月より開始いたしました。
働きたい主婦を後押しするユニークな取り組みが始まっている。人手がほしい企業を集め、その前で主婦自らが仕事の経験や能力をアピールし、企業のスカウトを待つ。まるで芸能オーディションのような再就職活動だ。受け身の採用面接と違い、ありのままの姿を企業に評価してもらえる利点がある。
女性がさらに活躍できる社会の実現に向け、日本経済新聞社は11月8日、「日経ウーマノミクス・シンポジウム」を東京・大手町の日経ホールで開いた。「新しい働き方がビジネスを変える」をテーマにしたパネルディスカッションには、女性活躍先進企業のダイバーシティ推進責任者らが登壇。リーダーとして活躍する女性社員の育成や働き方改革、多様性を企業の成長につなげていくために取り組むべきことについて、意見を交わした。(本文敬称略)