アルバイト・パート【2015年まとめ】飲食店で最も人手不足だった職種は?首都圏飲食店の求人データを発表!
2015年の首都圏の飲食店で最も人手不足だった職種(=最も多く掲載されていた職種)はサービス・ホールで、求人掲載全体の28.0%という結果になりました。
アルバイト求人情報サービス「an」は、同社の人事・採用担当者のための情報サイト「anレポート」にて、15~24歳の若者2,472人を対象に「ブラックバイト」について調査を実施した。調査の結果、若者は「ブラック」という言葉に敏感であることが明らかになった。
学生がアルバイトで、単位を落とすほど休めなくなる勤務シフトを強制されたり、残業代が正しく支払われなかったりする「ブラックバイト」の横行が社会問題となっている。これを同世代の若者たちの力で解決しようと2014年8月にブラックバイトユニオンが発足した。無理な勤務シフトをやめさせるなどの成果を上げてきた共同代表の渡辺寛人さん(27)に、学生が中心になって運営するユニオンの可能性を聞いた。【聞き手・山越峰一郎】
リクルートジョブズは、スポットバイトアプリ『Job Quicker(ジョブクイッカー)』を求職者、採用担当者向けにそれぞれリリースした。同アプリには「1日だけ働く」スポットバイトの求人情報が掲載される。勤務日も勤務日が当日から1ヶ月以内の情報だけが掲載されており、応募後の面接もいらず、応募から24時間以内に採用の合否が決定する。
総合人材情報サービスの株式会社アイデム(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:椛山 亮)は、当社発行の新聞折込求人紙『しごと情報アイデム』紙面より、平成27年10月のパートタイマー募集時平均時給を集計いたしました。
学生の授業や試験期間に配慮しないでシフトを組んだり、重すぎるノルマを課したりする「ブラックバイト」。2013年に「ブラック企業」から派生して生まれた造語だが、すぐに世間に定着した。労働組合の連合が12月10日と11日に行った無料相談会では「求人票に載っていた給与や労働時間と実態が違う」「アルバイトだが店長代理になり、残業代も休みもない」といった声が寄せられた。
企業が、3大都市圏でアルバイトやパートを募集する際に示す時給は、年末年始のセールに備えて販売スタッフを確保する動きが強まったことなどから、先月は平均で981円と、去年の同じ月を2%上回ったという調査結果がまとまりました。
カフェ、喫茶店、ベーカリー等、カフェ関連業界に特化した求人マッチングサイトがオープン。充実の機能で求職者と店舗の両方をサポートします。Web応募(店舗へ直接連絡)で、スピーディーに就職・採用活動が進められます。[カフェバイトナビ] http://cafe.kyujin-nabi.jp/
パートタイマー白書や学生を対象にした就職活動に関する意識調査など、当研究所が独自で行っている調査から見えてくることを考察します。
今月の「アイデムオリジナル調査」はパートタイマー白書で行ったアンケート調査から、人の定着について考えてみたいと思います。