アルバイト・パート市場規模が広がるコンビニ、求人の動向は?
2015年1月20日に発表された2015年の全国のコンビニエンスストアの売上高は、前年比4.7%増で10兆円を超えました。
セブンイレブンは新たに1,700店舗をオープン、ローソンとファミリーマートも約1,000店舗を出店させるなど、業績の好調ぶりが伺えます。
2015年1月20日に発表された2015年の全国のコンビニエンスストアの売上高は、前年比4.7%増で10兆円を超えました。
セブンイレブンは新たに1,700店舗をオープン、ローソンとファミリーマートも約1,000店舗を出店させるなど、業績の好調ぶりが伺えます。
パート、アルバイトや派遣で働く非正規労働者の数が高止まりしている。総務省の労働力調査によれば、非正規で働く人は昨年12月で2038万人。全雇用者の38%と10年前の30%前後から増えている。2014年11月に初めて2000万人を突破。その後、さまざまな産業で人手不足が指摘されても、なかなか正社員は増える傾向にない。
求人情報などを取り扱うリクルートジョブズが発表した『2016年1月度 アルバイト・パート募集時平均時給調査』によると、バイトやパートの時給が引き続き上昇傾向にあることが分かった。
総合求人情報サイトを運営するディップ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:冨田英揮、以下ディップ)は、アルバイトの求人情報サイト「バイトル」(http://www.baitoru.com)において、2016年1月調査分のアルバイトフリーワード検索ランキングを公表しました。
インテリジェンスとLINEの合弁会社であるAUBEは、アルバイト求人情報サービス「LINEバイト」において、サービスを開始した2015年2月16日から2016年1月31日までの利用実績を公開した。
「LINEバイト」は、全国約10万件のアルバイト求人情報をLINEアプリ上から閲覧・応募が可能なサービス。2015年8月には、アルバイト応募者と企業採用担当者が応募から採用までのコミュニケーションをLINEで取ることができる「LINE応募」機能を追加し、2016年1月31日時点で登録ユーザーは700万人を超えている。
依然として、アルバイト人材の確保には厳しい状況が続いています。採用担当者は、どの求人媒体で、どの原稿プランにするか頭を悩ませることでしょう。
そこで大切なのは、求職者がどんな媒体をどのような手段でチェックして、応募しているのかを把握することです。できれば、求職者が求人を検索するスタイルまで掘り下げられたら理想的です。
2月といえば、14日のバレンタイン。
今やクリスマスやハロウィンとともに、国民的な行事となっていますが、その経済効果は1,300億円にも膨れ上がるといいます。
パートや派遣などで働く非正規雇用者の割合が年々増え、ついに4割を超えたとする調査結果が出た。正社員として就労を望みながらかなわないケースも多く、低賃金や不安定な雇用形態などの待遇改善が日本社会の大きな課題になっている。
求人にはそれなりの応募があっても、面接~内定までスムーズに進められない場合があります。最大のネックが「面接のドタキャン」です。「応募者がなかなか面接に来てくれない……」と頭を抱えている採用担当者も多いことでしょう。