中途転職市場が活況…人手不足、中小の新卒採用難
転職市場が活況だ。少子化や景気回復による人手不足が背景にあるが、今年は大手企業の新卒の選考開始時期が繰り下がった影響で中小企業が採用に苦戦している事情も重なり、人材の奪い合いが過熱している。(鷲尾龍一)
転職市場が活況だ。少子化や景気回復による人手不足が背景にあるが、今年は大手企業の新卒の選考開始時期が繰り下がった影響で中小企業が採用に苦戦している事情も重なり、人材の奪い合いが過熱している。(鷲尾龍一)
「昨年2014年よりも管理職求人が増えている」と転職コンサルタントの半数が回答した。これは昨年10月、エン・ジャパンが運営する人材紹介会社集合サイト「ミドルの転職」で行われたアンケート結果で、転職コンサルタントを対象に「管理職」について聞いたものだ。
2016年上半期(1〜6月)の転職市場について、インテリジェンス(東京都千代田区)が運営する転職サービス「DODA(デューダ)」は4日、求人数が緩やかに増加し、転職希望者にとって有利な“売り手市場”が続くとした「転職市場予測2016上半期」を発表した。
いよいよ12月も下旬に入り、今年も残りわずかとなりました。一般的に年末年始にかけて求人掲載件数は減少しますが、このように媒体の直近の動向や特性は、HRに関わっている方にとっては気になるところではないでしょうか。
今回は、普段の求人レポートの特別編として、正社員系の主要5媒体をさまざまな軸で比較してみました。
人材紹介会社集合サイト「ミドルの転職」が、サイト利用者を対象にした「雇用延長」の調査を実施。回答者の6割が「70歳以上の雇用延長制度があれば、転職を踏みとどまる」と答えた。
アラサーという言葉が登場してから、10年以上が経ちます。今や世代を区分する一つの「ものさし」として、アラフォー、アラフィフ、アラカンなどの言葉が日常的に使われるようになりました。
それぞれの世代にそれぞれの悩みがあるものですが、「アラサー」に該当する30歳前後という年齢は、仕事でもプライベートでも特に変化が激しく、悩みの多いお年頃。特に30歳は、多くの人が社会人として迎える、初めて1ケタ繰り上がる節目でもあります。